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2009年1月17日 (土)

たかが『上州絹』されど『上州絹』

Kinu21b ゼリー?それとも飴? 不思議な食感のお菓子

○群馬県推奨 優良県産品○

御菓子處 総本家紙屋では「絹のイメージ」と銘打って歴史ある上州の絹を表現いたしました。技術と吟味された良質の材料で造り郷土の心と味を包んで調製いたしました。美味絶佳のお菓子です。

仕込みから完成まで5日間かけて一つ一つ手作業で行います。水飴・砂糖・寒天・寒梅粉(焼みじん粉)使うのはこれだけです。

1日目 寒天を水に漬ける。2日目 寒天と砂糖を合わせてに溶かす。さらに水分を飛ばしてから水飴を合わせ型にながす。3日目 型から取り出し同じ大きさに切り分け寒梅粉をまぶし木枠にならべ乾燥機にかける。表面だけ乾燥させる為、ゆっくりと2日間。 5日目乾燥機から取り出して仕上げます。


第24回全国菓子大博覧会九州in熊本
 金 賞    

2009年1月16日 (金)

たかが『群馬の花』されど『群馬の花』

Gunmanohana3 群馬の花は「レンゲツツジ」ではなく特製カステラ饅頭です。

群馬県推奨 優良県産品○

『群馬の花』は、自家製の黄味餡を蜂蜜入りの自慢のカステラの生地で包み一粒の「くるみ」をのせ焼き上げたお菓子です。
しっとりとしたまろやかな口当たりをご賞味ください。

【原材料】小麦粉、砂糖、玉子、マーガリン、黄味餡、胡桃、膨張剤
【賞味期限】製造より20日(個別包装未開封)

2009年1月14日 (水)

キー(鍵)は紫!?

Shiroiboshi 1ヶ月半くらい前、ある先生の講演で「来年(平成21年)のキーは紫色・・・。」と言っていたのを思い出して、紫、紫・・・あったー!

《紫芋餡》を包んだ乳菓のお菓子、その名は『白い帽子』。

なぜ?『白い帽子』かと言うと・・・それは、またの機会に詳しく簡単に!?

2009年1月13日 (火)

検めて『殿様まんじゅう』

Oyakimanjyu 地元の名産品「殿様ねぎ(下仁田葱の別名)を使ったおやき風のお饅頭」略して『殿様まんじゅう』

『殿様まんじゅう』の原材料は、小麦粉・砂糖・味噌・牛乳・醤油・《下仁田葱》・長葱・小豆・胡麻・膨張剤

賞味期限は、製造から5日・・・冷凍保存可能!

1個105円(税込)

2009年1月10日 (土)

胡桃入りキャラメル羊羹・・・試作

Kcy 《胡桃》入り《羊羹》を《キャラメル》味にしてみました・・・試作!

ん~ん、どうでしょう!?

なんだか、懐かしい味かな!・・・昭和生まれの方なら。

2009年1月 8日 (木)

『香林梅』と言うお菓子 その2

Korinbai09 《黄味餡》(桃山生地)に《青梅》を包んで焼いたお菓子・・・『香林梅』。

「春の夜の闇はあやなし梅の花 色こそ見えね香や隠るる」 万葉集の梅の歌

1個157円(税込)・8個箱入1,400円・10個箱入1,720円・15個箱入2,550円・20個箱入3,350円。

《青梅》には“種”が入っていますので、お召し上がりの際には十分お気をつけください。

2009年1月 3日 (土)

香ばしい春の訪れ!?

Uguisumochi09 季節菓子『うぐいす餅』小豆こし餡。

1個105円(税込)

5個入りパック525円(税込)

製造・販売は3月31日まで!

2009年1月 2日 (金)

初仕事 ’09

Kokutocut 『下仁田餅』に使用する、沖縄・多良間産の《黒糖》。

溶け易くする為、塊から細かく、更に細かく刻む・・・!

これが今年の・・・初仕事!!

2008年12月28日 (日)

搗いて、のして、冷まして、切る!

Mochituki08 搗いて《のし》た餅を取り板にとり、粗熱が抜けたら重ねて、表面が乾かぬようにビニールで覆って、さらに冷ます。

~適度な硬さになった《のし餅》を、“食べ易い”大きさに切って仕上げます。

2008年12月27日 (土)

大一番前日・・・体力温存

Mochikomewater 明日の大一番の準備完了!

分量の《もち米》を水洗いして、一晩水に浸して置きます。

そして明日の朝・・・それまで体力温存、栄養補給!(御飯食べる・風呂に入る・寝る)

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