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2007年5月 9日 (水)

誕生餅2

Tanjyomochi2 3月10日のブログで、「誕生餅」のことを書きました。「誕生餅」は、地域、地域で様々な呼び名があり背負わせる御餅も形や色、方法と多少の違いはありますが願う気持ちは同じ、だから心を込めて作ります。という内容だったと思います。この「誕生餅」、一升の御餅で作った「白」の1段と一升を半分づつ紅白にして重ねた2段のものと2種類あります。これと言ってキマリなどはナイので、その地域などの風習や習慣またはお好みでお決めになればイイのですが、どちらがイイか?訊かれたの場合は、あくまでも個人的な意見で『男の子』でしたら《丈夫で》《力強い》子なるように“白の1段”を『女の子』でしたら《丈夫で》《優しい》子になるように“紅白の2段”を薦めます。ちなみに値段は「白」「紅白」とも同じ3,150円(税込)で寿・不織布製の風呂敷付です。

2007年5月 8日 (火)

“家庭訪問”

Renraku 通知を見て気付きました。今日、初の“家庭訪問”なんだと!先生と話をするのは「母親」がします。「父親」は、お茶菓子の準備?です。もう、そろそろ先生の来る時間です。

~無事“家庭訪問”終了~「母親」曰く、『彼』は、元気にやっているそうです。そう元気が一番!ちなみにお約束の《サブレー》は、お茶菓子に出しておきました。

2007年4月29日 (日)

“お茶菓子に!”

Sub0 総本家紙屋の『サブレー』サクサクとした食感で1袋5枚入りで315円(税込)。この『サブレー』がこの時季、売れ行き好調です。季節ものでもナイのに何故?と思うかもしれませんが!それは、ゴールデンウィークを挟んで前後に小学校の“家庭訪問”が始まるからで、お母さん達が《先生》のお茶菓子にと『サブレー』を買って下さいます。“毎度ありがとうございます”。うちも今年は、初の“家庭訪問”ですのでお茶菓子に《お約束の》『サブレー』を用意するとしますか!?

2007年3月30日 (金)

一足早く!?

Hina雛祭り・桃の節句、女の子の初節句のお祝いです。3月3日が一般的ですが、下仁田地域では、一ヶ月遅れの4月3日なので結構戸惑う人もいますね。男の子の端午の節句は、5月5日でほぼ一緒ですが何故ですかねぇ?3月3日か4月3日のどちらかを祝日にすれば分かりやすくイイと思うのですが・・・

2007年3月28日 (水)

卒園式

 “卒園証書”Akashi_3

今日3月28日うちの子供が保育園の卒園を向かえました。5年3ヶ月の間大した病気もせずにほぼ皆勤の保育園生活でした。園長先生はじめ、保育士の先生方にはたいへんお世話になりました。これから先、多くの節目を向かえていくわけですが今日は、その内の一つです。“ヤツ”は、今日の卒園で何を?感じたのかなぁ。一言いいたいのは、《型》にはまるなよ!ってこと。《型》はまると“可能性”が小さくなるからイイ意味でドンドン“裏切って”くれ!

2007年3月25日 (日)

“どっちも大事”

Tsukue 今日、子供に「学習机」を買って上げました。まぁ4月から小学1年になるからしょうがないかな!机に向かっての勉強も大事だけど、自分が“楽しいとか悔しいとか嬉しいとか悲しいとか痛いとかカユイとか気持ちイイとか・・・”色々な経験をして何かを感じる事のほうが大事なような気がします。

2007年3月23日 (金)

「祝 卒業」

Kouhakumochi卒業 おめでとうございます。 3月23日(金)は、下仁田町にある小学校5校の卒業式でした。下仁田町から依頼を受けた下仁田菓子組合を通じて総本家紙屋へ『卒業祝いの紅白餅』の注文を頂いたので《心を込めて》作りました。今年の卒業生は88名で、やはり年々減少傾向にあるようです。でも、人数が少ない分一緒に過ごす時間も長くなるからイイ関係がつくれそうな気がします。(人数が多かった時代)に比べると! 

2007年3月15日 (木)

リラックス!

Baseball1 今、唯一の趣味と呼べるものは、“野球”かな!今日は、地元(下仁田町商工会青年部)チームの練習がある日で、3月中は室内施設を利用しての体力づくり(青年部にしては、みんな年齢が結構高目なので怪我防止の為)、4月からグランドを使っての練習予定です。でも、たまにはイイよね体を動かして汗をかくのって。仕事とはまた違うしね。思いっきり汗をかいて、思いっきり“リラックス”して“楽しんで”そして一杯飲みながら飯を食べる!そうすると仕事への活力が湧いてくる!なんか単純なメカニズムだけど不思議と「そう」なんだよね。でも練習後の一杯目の美味しさは格別ですね。

2007年3月10日 (土)

誕生餅

Tanjyomochi1 「誕生餅(一生餅)」とは、生後1年目を迎えた初誕生日に風呂敷などに包んだお餅を背負わせ歩かせて無事成長を祝います。地域などで様々な呼び名があります。一升餅・背負餅・紅白餅、しょう餅・・・・・。誕生餅も形式的な意味合いで少し大きめのお餅(餡入り)を背負わせお祝いをするという方が多かったのですが、ここ最近は、本物志向っていうか習慣を大事に守るのか、昔?のように「ドン」と大きい「一升餅」を背負わせる方が増えてきています。昔も今も、地域も、関係なくいつの時代も“子供の無事成長”を願う気持ちは同じですね。だから、そんな願いの込めて背負わせる「誕生餅」ですから“一生”懸命、心を込めて作ります。

2007年2月28日 (水)

仕事帰り!

Bussankan

「ららん藤岡 観光物産館」へお菓子の納品に行ってきました。ここには、6種類のお菓子を置いて委託販売をしています。例年ですと1月・2月は、スキー客が帰りに立ち寄るので大変忙しいそうですが今年は、暖冬のせいで“それ”がナイそうです。

       

   Sunset                                                                                                                                                                       帰り道、太陽が西(荒船山・妙義山)に沈むのが見えたので車を止めて写真をとりました。写真を確認して“ため息をひとつ”「はぁ、あの山の麓まで帰るのか!」と独り言、そして車を走らせました。明日から3月「よしっ!またガンバろう」

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