誕生餅2
3月10日のブログで、「誕生餅」のことを書きました。「誕生餅」は、地域、地域で様々な呼び名があり背負わせる御餅も形や色、方法と多少の違いはありますが願う気持ちは同じ、だから心を込めて作ります。という内容だったと思います。この「誕生餅」、一升の御餅で作った「白」の1段と一升を半分づつ紅白にして重ねた2段のものと2種類あります。これと言ってキマリなどはナイので、その地域などの風習や習慣またはお好みでお決めになればイイのですが、どちらがイイか?訊かれたの場合は、あくまでも個人的な意見で『男の子』でしたら《丈夫で》《力強い》子なるように“白の1段”を『女の子』でしたら《丈夫で》《優しい》子になるように“紅白の2段”を薦めます。ちなみに値段は「白」「紅白」とも同じ3,150円(税込)で寿・不織布製の風呂敷付です。


雛祭り・桃の節句、女の子の初節句のお祝いです。3月3日が一般的ですが、下仁田地域では、一ヶ月遅れの4月3日なので結構戸惑う人もいますね。男の子の端午の節句は、5月5日でほぼ一緒ですが何故ですかねぇ?3月3日か4月3日のどちらかを祝日にすれば分かりやすくイイと思うのですが・・・







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