1985年8月12日、羽田発大阪行きの日航ジャンボ機が群馬県・上野村の御巣鷹山の尾根に墜落して、乗員乗客520人が亡くなられた事故から22年。
当時、高校1年の夏休み、昼間は部活(ラグビー)をして夜、御飯を食べて、風呂に入って寝る。朝起きて、また、部活という夏休みを過ごしてました。
その日もいつもと同じようにテレビをみながら夕飯を食べていたら、ニュース速報!「ジャンボ機が行方不明・・・」
それから、テレビのニュースを夜遅くまで見ていました。
次の日から、テレビ・新聞から飛び込んでくる惨劇、生存者確認!という一瞬の喜びもありましたが・・・。
多くの方が亡くなられて、安置する場所がないので藤岡市内の学校の体育館などが遺体の安置場として使われていると市内から通う同じラグビー部員がその状況をみんなに話しているの聞き、怖くなったのを記憶しています。
“2度とあってはならない事故”
“未然に防ぐことは出来なかったのか”
チョットしたミスが大事故につながる!
チョットしたことを見逃さない!
安全に対する思いを強く持たなければ!
この度、伝統菓子『上州絹』クリアーケース入のケースが替わりました。以前ブログ(4/23)に“廃盤”というタイトルで投稿しました。それから在庫を使い続けてきた訳ですが、とうとうすべて使いきりました。
それで、コストや製造数量などの面から“既製品”の中から探したところイイのが見つかりました。従来の物より《硬質》で本体とフタとの《密着度》も良くとてもイイのですが、やはり値段が少し・・・。
ケース単位で購入すると少しは単価が下がるのですがまだ少し・・・。
大変、申し訳ありませんが、伝統菓子『上州絹』クリアーケース入は、10個入@420円(税込)を8個入@420円(税込)と改めさせて頂きます。諸般の事情等をご理解して頂きこれからも宜しくお願い申し上げます。
“下仁田警察署”存続の危機!県内警察署の再編整備を検討している群馬県警。その基本方針の一つに「負担率の低い小規模署の近隣署への統合」というのがありそれに該当するそうです。
これを受けて地元の所属する商業協同組合から「警察署再編整備に関する基本方針への意見」の意見書の提出依頼が来ました。
その意見とは?・・・。犯罪に対して迅速に対応して検挙するのが「警察力」だとするならば、その犯罪を未然に防ぐ(抑止)するのも「警察力」だと思います。
下仁田警察のパトロールや取締り等、地域住民との連携・指導により刑法犯の減少、管内での交通死亡事故ゼロ(現在継続中)という結果にも表れています。
これは、地域における防犯活動等もさることながら「下仁田警察署」という存在が住民に安心感を与えそして力になり犯罪の抑止力になっていると考えます。
管轄区域内に県境(内山峠)のある下仁田警察署は、県をまたぐ犯罪、下仁田I・Cの開設以降、国道254号線における輸送トラック等の増加それに伴なう事故、都市部の地域とは大きな違いのある下仁田町の地域性と交通事情。これらの事件事故に迅速に対応が取れるように「群馬県の砦」としての下仁田警察署の必要性。
一概に警察官1人当たりの負担等の数字での判断ではなく、その地域、群馬県に最も適した警察署再編整備を希望するだけです。
“大事故”になる前に自分で出来る事は自分で!昨日の東京・渋谷の温泉施設の大事故、『未然』に防ぐ事は出来なかったのか?。そんな事が頭をよぎり朝から自分で出来る範囲で機械の“保守点検”です。特にボイラーの圧力に関係する部分をチェック。このボイラーは、もう使い始めて10年近く経過していて去年は自動給水装置が故障して機械屋さんに修理してもらいました。機械を購入したり修理をしてもらったりする時にメーカー又は機械屋さんなどから使用上の注意・保守点検のやり方など説明を受けたり、解らないところなど訊いたりして自分なりに機械について理解をしているつもりです。だけど、調子が悪い!故障?の時、あまり深入りや知ったかぶりはせずに「餅は餅屋」って言う《ことわざ》もありますから直ぐに専門家に連絡します。本日、異常ナシ!以上。
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