《はちみつ》は、人類最古の甘味料です。ニュースなどで「純粋はちみつ」と表示された商品の約2割に人工甘味料などの含有の疑いがあると・・・。それで見た目や味などの違いは、素人はたまたプロや専門家でも分からないものもあるので《成分検査》で甘味料などの含有を「陽性反応」で判断するしかナイとのこと。ここで問題なのは、「ウソ」をついたことではないのでしょうか?正直に!甘味料を入れたら、ちゃんと『加糖』と表示をすれば良く法律上も何の問題もないのですが・・・。それを「純粋」にするからオカシクなってしまうのです。「純粋」にばかりにこだわらず《純粋は純粋》・《加糖は加糖》とそれぞれ適した使い道があるのだから!使う方もしっかりと選択をするはずです。お菓子などは、「はちみつ」だけを甘味をして使うことはほとんどなく、砂糖や水飴などと併用をして使うケースがほとんどです。だから、それぞれに合う“道”ていうのがあるのに!
伝統菓子『上州絹』クリアーケース入です。この間、「このタイプのケースが“廃盤”になりました。」ってメーカーから連絡あったと“問屋さん”から聞きました。このケース、値段も手頃で使いやすく『上州絹』を入れて金の紐をかけるとキレイに仕上がって非常に良かったのですが!《廃盤》残念です。このケースを数個入れる箱なども、ケースの大きさが変わってしまうと新しいケースのサイズに合う箱を探さなければならないのでこれまた、ひと苦労!《オリジナルケース》も検討したのですが、コストや製造数量などの面から“既製品”の中から探すことにします。コストを下げる為に大量に仕入れるのはイイのですが、それを倉庫に“眠らせて”おいたのでは、結果的にコストを下げるどころか高くついちゃいますからね。最近、包装資材などで“廃盤”が数多くあります。(原油高!メーカーのコスト削減!)今まで、イイから使っていたのに突然“廃盤”ですっていうのも非常に困りますね。でも、仕方ないか!
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