和菓子 Feed

2008年2月 5日 (火)

“ベース”がイイと・・・。

Umerb 『香林梅』、黄味餡をベースに蜂蜜・味甚粉・卵黄を加えて煉ったものを生地に《青梅》を包み、オーブンで焼いたお菓子。

“ベース”がイイとバリエーションの幅も広がります?(広がりそうです!)

レッドソックスの松坂投手も速く、キレのイイ、ストレートという“ベース”があるからスライダーやフォークボールが生き、投球の幅も広がる!のと同じ?

『香林梅』の小函、何故か2種類あるし梅玉も《青》と《赤》がありますから、せっかくのイイ”ベース”使わないと損!損!

他にも金柑・苺・アンズに桃と・・・?

そして、更なる“ベース”に磨きを・・・!

2008年2月 4日 (月)

さくら餅用の・・・。

Anko39 さくら餅用の《餡》、道明寺さくら餅(関西風)を包餡する場合、手を湿らせながらするので、少し硬めの《餡》の方が包み易いので・・・。

《餡》を時間をかけ、焦がさないように丁寧に十分に煉り、そして“まろやか”な《餡》に仕上げます。

2008年2月 1日 (金)

餅好きの方に

Cutmochi1 お正月に、お雑煮、お汁粉、いそべ巻きなどで「お餅」をたくさん食べて、いくら“餅好き”でもしばらくは「お餅」イイや(けっこう)と思っていたはずなのに・・・?そろそろ・・・!

ご注文頂ければ1升よりお作り致します。そして、切って、冷蔵(凍)庫で保存が可能なように脱酸素包装して仕上げます。

『白』の他にも『草(蓬)』や『豆(えんどう)』もお作り致しますのでお気軽にお問い合わせしてください。

2008年1月28日 (月)

“招福・・・”

Umkmochi お客様のご希望でパック詰めした『うぐいす餅』・『豆大福』・『草大福』のセット。新年会のチョットしたお土産に使うそうです。

餅米、小豆、砂糖、青きな粉、赤えんどう豆、蓬など《カラダ》にイイ、材料を使って作っています。

もうすぐ、「節分」ですから《家内安全》《商売繁盛》《無病息災》を祈願してこの《カラダ》イイ、セットを販売しようかな?!

“招福亭餅瓶”・・・?3個入315円(税込)!

2008年1月27日 (日)

『お供え餅』と『お神酒』

Osonaeomiki 明日1月28日は、下仁田町・馬山、蒔田不動尊の“初不動”です。

28日の朝、早く“役”の方が取りに来ますから、『お供え餅』が固まる時間を逆算?して今日の夕方、作りました。

ほんとうは、“役”の方の中には当日は忙しいので、前日の夕方から夜に取りにくる場合もありますから、《想定》とあとは《都合》で・・・。

おっと、『お神酒』もちゃんと用意して・・・!(忘れてて先程、酒屋さんで買って来ました。)

準備OK!

2008年1月26日 (土)

『南 天』

Nanten 箱に上棟祝用の《ひし餅》を入れ、最後に『南天』の葉を上にのせて仕上げます。

『南天』は、「難を転じて福となす」という縁起物で、御赤飯の飾り付けににつかわれます。  また、防火・厄除けとして庭先や鬼門にも植えられる。ことから、上棟祝用の《ひし餅》と一緒に・・・!

さすが、JAPAN!得意の“語呂合わせ”

             

             
       

2008年1月25日 (金)

貴重な箱・器

Box1 上棟祝用の《ひし餅》を入れる、箱・器です。

その昔は、各家にある上棟祝用の樽・箱・器などを各自用意して、菓子屋その中に《ひし餅》を入れて仕上げたそうですが・・・。

今は、こちらで紙製の箱を用意して仕上げるのがほとんどです。(紙製の箱は、上棟式が終わったら処分、使うのは1回のみ)

上棟祝用の樽(木製)は、何度か持ち込まれたお客様もいましたが、今回の木箱と漆塗りの器は初めてで“貴重なもの”をお預かりしました。

歴史の重みを感じる“箱と器”です。

2008年1月19日 (土)

“ウマイ”けど・・・マズイ?

Monakamade1 明日、20日(日)下仁田・こんにゃく手作り体験道場で行われる《祝・牧口橋開通記念スクラム満点カード交換》イベントの準備。

スクラム満点カード1枚で、ゆず最中『万葉の峰』6個または、『マドレーヌ』5個と交換!というもの。

どのくらい?用意したらイイのか、予想もつかないけれど、でも“ある程度”用意しないとイケナイし、もし、盛況で品切れになったらお店に取りに帰ればイイか!(近いんだし)なんて考えながらの準備。

しか~し、ここで!

ん~ん“マズイ”ことに気付いた(ウマイけど)、最中の数が《足らない》!

さぁ~て、これから“詰めますか”さっぱりして美味しい『ゆず最中』を!

2008年1月17日 (木)

乾燥の“感想”

Kuruminomai3

胡桃入りの羊羹をベースに作る『古典菓子 胡桃の舞』。

作業工程の1つ、乾燥の工程が終了したところです。

表面を《薄く》乾燥させ風味を閉じ込めて、中は羊羹の持つ“みずみずしさ”を保つ、これが「理想」です。

気温も低くなおかつ湿度も低い(静電気でバチッ、バチッ)と、乾燥に適していてひじょうにイイ感じで出来ていました。

今回の乾燥は「理想」に近い!

『胡桃の舞』作り、乾燥の“感想”でした。

お粗末!

2008年1月11日 (金)

合わせ技?で1本!

Osekihan  成人の日(式)の返礼用で『慶・祝事用 南蛮かすてい羅 煉瓦焼』 と、ともに『御赤飯』のご注文も承っております。

“合わせ技”でいかがですか?

もちろん、『御赤飯』、《1本》でも承っております。

パック入・400円(税込)、500円(税込)、1,000円(税込)

木折入・1,200円(税込)

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