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2008年1月10日 (木)

2008・平成20年は14日!

Iwai_casu2 今年は、14日が“成人の日”です。式典(成人式)は13日の日曜日に行う地域が多いようです。(下仁田町は13日)

13日は、日曜日・大安吉日ということもあって、お祝いの《お返し》もこの日に配る方が多い・・・!

そこで、総本家紙屋では、『慶・祝事用 南蛮かすてい羅 煉瓦焼』 をご用意いたしました。贈って喜ばれ、なおかつ、添加物を一切使っていませんので、小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで体に優しく安心して召し上がれます。

1本入1,050円(税込)・2本入2,100円(税込)・3本入3,150円(税込)

『慶・祝事用 南蛮かすてい羅 煉瓦焼』と『銘菓』との詰め合せもございます。

お気軽にお問合せください。

フリーダイヤル0120-823228

2008年1月 9日 (水)

“選手”交代!

Hera 「ゴムベラ」、サワリ(銅製のボール)や鍋などに付いた餡などの材料を取るときに使う道具。

「竹ベラ」、饅頭や最中の餡を包んだり、詰めたりするときに使う道具。

どちらも便利な道具で、大事に使っているのですが・・・。

使い始めて、ようやく《馴染む》ころには・・・。悲しいことに消耗品なんです。

とくに「ゴムベラ」などはサワリから煉り上がった餡を最後に“キレイ”にするのに頑張ってくれました。(まだ、熱いのに!)

残念ですけど、ここで“選手”交代です。

たいへん、ご苦労さまでした。

1月13日(日)に地区の『どんど焼』がありますから、松飾・注連縄・御札・達磨などと一緒にご供養します。

2008年1月 7日 (月)

できることなら・・・。

Made8 御年賀用で『マドレーヌ』のご注文を頂いたのですが・・・それも数多く。(ありがとうございます。)

特別の場合を除き、《作る》数は決まっているので“急で数が多い”ご注文には、対応することができないことがあります。申し訳ありませんが!

できることなら「前日」まで、その日の午後から夕方にお使いでしたら“朝一番”に連絡を頂ければ間に合わせることが“可能”です。

これって《作り手》側の都合でワガママ?

2008年1月 4日 (金)

2日遅れの『うぐいす餅』

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香ばしい青きな粉の『うぐいす餅』!

今日、2日遅れでお店にお目見えです。

通常は、1月2日の初売りの時には店頭に並ぶのですが、今年は急に注文が入ったり“なんだ・かんだ”で1月4日になってしまいました。

3月31日(予定)まで製造販売しますので期間中、ぜひ、ご賞味ください。

1個105円(税込)

2008年1月 2日 (水)

初売り!

Gift 毎年、1月2日は“初売り”!

ご年始の挨拶回り用?や、お土産用のお菓子の《詰合せ》を数種類と用途、ご予算に合わせて選べるようにご用意しております。

《銘菓詰合せ》には、下仁田にちなんだネーミングのお菓子も入れていますので「下仁田」の贈り物・お土産としてお使いください。

今年の“初売り”!いいスタートダッシュが切れるか?

2008年1月 1日 (火)

今年も1発目!

Casu2008 2008年・平成20年、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2007年・平成19年と同じ、御年賀用の南蛮かすてい羅『煉瓦焼』が《一発目》の仕事です。

いままで以上に精進をして、今年はこれで勝負!

2007年12月29日 (土)

非売品

Kurikinton 『栗きんとん』、先代が世話になっている知人のところへ作ってもっていき「こんな、美味しい栗きんとん食べたことナイ」と喜ばれて以来、その知人をはじめ友人、親類などにこの時期に御歳暮として配ります。

先代が亡くなって13年経ちますが、『栗きんとん』は続けています。

ところで、この『栗きんとん』、商売の事も考えずコストも気にしナイで作りますから、《一粒栗》と《刻み栗》をたっぷりとふんだんに使って“贅沢”に仕上げています。

2007年12月28日 (金)

戦闘開始?

Steam1 戦闘(もち搗き)開始!10段あるスチーマーボックスの棚、1段、1段におおよそ1臼(4.5kg~5kg)の《もち米》を60分のタイマーをセットして“蒸し”の作業工程です。

60分後、次から次へと蒸し上がってくる《もち米》と真剣勝負(もち搗き)するために、準備体操、屈伸・手首、足首、肩を回し、前屈、腰・・・。

これからするのは、確か“もち搗き”だよね?

ちょっと、気負いすぎ!

深呼吸、深呼吸。

2007年12月27日 (木)

嵐の前の・・・!

Mochi1 《もち米》を水洗いして、一晩浸します。

そして明朝4時、戦闘(餅搗き)開始です。

“嵐”のような一日が始まります。

今は、超特大ポリ容器に浸してある《もち米》、明日の出番まで静かにその時を待っています。

まさに、作業場は“嵐の前の静けさ”ってとこですね!

2007年12月26日 (水)

生原酒

Sake1 お歳暮で、『生原酒・しぼりたて』というものを頂きました。

ラベルに「火入れ一切していない、本生酒です。フルーティーで濃厚な味ですので、冷や又はオンザロックにて、お召し上がりください。」と書いてありますし、お酒は、「開封後は、なるべくお早めにお飲みください。」ですから・・・すぐ飲みきらナイと!

ですので、元旦に“お屠蘇”として少しのみ、あとは『酒まんじゅう』に使うとしますか。

新春企画、お正月スペシャルバージョン?の『酒まんじゅう』!

しかし、残念なことに『生原酒・しぼりたて』は1本(1升分)しかありませんので“限定品”ということで・・・!

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