和菓子 Feed

2007年12月25日 (火)

温 存

Mochigome1『誕生餅(一生餅)』で使う《もち米》でお世話になっている、下仁田の恵比寿屋米穀店さんから精米したばかりの《もち米》が届けられました。

この《もち米》は、“正月用のし餅・お供え餅”に使います。

大量の《もち米》を洗う~水浸け~水切り~蒸し~搗き~計量~“のし”~切る~仕上げ

この作業工程、量が量だけに『技』?もありますがもっぱら『体力』です。

12月28日(金)と30日(日)の2回、餅搗きをやりますから、3日前くらいから体力を“温存”しておかないと・・・。

でも、この時期はいろいろ?あってなかなか思い通りにはいかナイものですね!

餅搗き(体力勝負)、結局のところ最後は『気合』です。

押忍!

2007年12月24日 (月)

クリスマス・イブ(聖夜)

Birth1 キリストの降誕を祝う祭り、12月25日に行われる。“その”前夜!

お孫さんの満1歳の誕生日!

『誕生餅』と「銘菓詰合せ」の引き物。ご注文頂きました。

クリスマスケーキと『誕生餅』でお祝いかな?

いずれにしても願うことはただ一つ“無事成長”ですね!

2007年12月22日 (土)

冬 至

Yuzu 天気予報では、今夜から“雪”(大雪?)になるらしい!その前に車のタイヤをスタッドレスに交換しておかないと・・・。

そう言えば、だんだん寒くなってきましたね~。“冬至”ってこともあるし、こんな夜は《柚湯》にでも入って温かくして寝ますか!

《柚湯》冬至の日、ゆずの実を入れてわかす浴湯。この湯に入ると風邪を引かないという。

でも、ゆずの実を入れすぎると、肌が“ピリピリ”する。(肌が弱いから)

そして、ここからが“自分流”、風呂上りのビールのつまみに『ゆず最中 万葉の峰』

Manyounomine1 これホント?!

2007年12月21日 (金)

“包餡機”洗浄中!

Wash 1度に数千個のお菓子を製造する(餡を包む)時、“包餡機”を使います。

そして製造終了後、“包餡機”を洗います。

流し(槽)にぬるま湯をはり、“包餡機”を部品ごとに分け30分から1時間くらい浸しておき、部品に付いている《生地》や《餡》がやわらかくなったら、ブラシ(大・中・細)を使い分け洗い落とします。

タオルで水分を拭き取り、可動部分に専用のオイル(食用油脂)を塗って、“組み立て”ます。

機械屋さんから“包餡機”を購入すると担当者が来て、操作方法はもとより、分解の方法、洗い方、組み立て方と丁寧に一人で出来るまで教えてくれます。

製造終了~分解~洗浄~メンテナンス~組み立て、これってけっこう時間がかかり面倒くさいなって時もありますけど、その日の内に『完了』する

基本中の基本!

2007年12月19日 (水)

これは、これで・・・。

Sakeman2 一晩、寝かせておいた『酒まんじゅう』の生地を一定の大きさにちぎり分け、餡を包んでいきます。

1日何千個!『酒まんじゅう』を作るのであれば《包餡機》を使うでしょうけど、今のところは・・・。

だから“これは、これで”心を込めて一つ一つ作っています。

『酒まんじゅう』、『酒まんじゅう』、『酒まん』、『酒まん』、『酒』、『酒』・・・!

今晩は、地区の親睦会(菊水会)の忘年会かぁ~!

また、“酒”!

でも、体は《絶好調》!?

2007年12月17日 (月)

御歳暮、そしてクリスマスの・・・?

Casuall2 御歳暮などの贈り物としてお使い頂いている、南蛮かすてい羅『煉瓦焼』

添加物など一切、使っていませんので《小さなお子様からおじいちゃん・おばあちゃん》まで安心して召し上がれます。

今年のクリスマス、“ケーキ”ではなく“カステラ”で!なんて?

“カステラ”は、バターなどの油分を使っていないので、その分カロリーは控えめ!

でも、ちゃんと“デコレーション”したほうがイイのかな?

ローソクも付けて。

2007年12月15日 (土)

討ち入り日、以降!

Gunmanohana5 赤穂浪士の吉良邸討ち入り(12月14日)以降の週末!

何故か?『群馬の花』の需要が増えます。

高崎駅・新町駅の“売店”・ららん藤岡の観光物産館でお土産物としての『群馬の花』

学生達が《冬休み》にでも入って実家に帰る、そのお土産か?それか帰省の時のお土産?でも、帰省にはまだチョット早い!

まぁ、なにはともあれ「一生懸命」作るしかない!

なあ~んて考えているうちに『群馬の花』が焼き上がりました。

焼き上がりをオーブンから取り出して・・・。

あっツゥ!

2007年12月14日 (金)

ドバッ!と豆餅(大福)

Mamedaifuku2 《少し》“やわらか”目に搗き上げたお餅に、これも《少し》砂糖を加えて蒸した赤えんどう豆を 混ぜ入れます。

打ち粉をした木枠にドバッ!と《豆餅》を上げ、広げて粗熱をとり《豆餅》を1個分の大きさにちぎり分け自家製の「つぶし餡」を包んで・・・。

『豆大福』の出来上がり!

粉を混ぜ込まずに1個分の大きさにちぎり分けるのが、けっこう難しい!

2007年12月13日 (木)

忘年会の“お茶菓子”

Tonoman3 「忘年会に使うお菓子をください。」と近くに住んでいる《おばあちゃん》が買いものにきました。

忘年会に使うお菓子?

会員である《文化サークル》の忘年会でお昼からだそうですが、その前にちょっとした打ち合わせがあるので、そこに“お茶菓子”をということです。納得!

「ご年配の方が多いのでお昼からの忘年会」これも、納得!

ちょうど、蒸して~焼き上がった『殿様まんじゅう』を勧めたところ、快く20個買って頂きました。

毎度、ありがとうございます。

忘年会の会場も、お店から近い所ですから、皆さんに温かいうちに召し上がっていただきたいですね!

2007年12月12日 (水)

甘酒と一緒に!

Sakeman1 朝晩、寒~い日が続いています。

こんな時は、温か~い“甘酒”を飲むと《心》も《体》も温まってイイですね。美味しいし!

“甘酒”が美味しい季節は、イコール『酒まんじゅう』も美味しいということです。

ふっくらと蒸し上がった『酒まんじゅう』、仕上げに《酒まん》の焼印を押します。

『酒まんじゅう』を肴に“甘酒”を飲む!

「カレーうどん」をスープ代わりに「カレーライス」を食べる???

って言う感じですかね!?

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