南蛮かすてい羅『煉瓦焼』、北海道へ向けて出発!
開業5周年の記念品として『煉瓦焼』を引き物としてご注文を受けました。誠にありがとうございます。
ただ、天気が心配で予報によると明日、あさってと荒れ模様?だと。(北海道地方)
通常、明日発送しても翌々日の午前中で大丈夫なのですが・・・天気が!
ご希望のお届け日時に間に合うように少し余裕をみての発送となりました。
「あ~した、あさっても天気にな~れ、北海道!」プラス3月1日も!
・・・とある会議が(下仁田町・まかなか活性化のため検討すべきテーマについて様々な意見)行われました。
その中の1つのテーマとして下仁田の“お土産品”・・・お菓子!
「昔、○○堂さんのK最中やN最中がお土産としてあった」とか「となりの富岡には、富岡製糸にちなんで、絹のカステラ、赤レンガカステラなどがある」などと言った意見がありましたが、その場でも少し言わせてもらったのですがまだ足りないので・・・補足。
当時(全盛時)○○堂さんのK最中やN最中に優るとも劣らないという自負・自信がある『ゆず最中 万葉の峰』、そして『伝統菓子 上州絹』や南蛮かすてい羅『煉瓦焼』など「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産登録の「暫定リスト」に載る数十年前からしっかりと作ってきました。
ただ、すこしPRが下手だったかな・・・!
それなのにねぇ~、下仁田の“お土産品”としてのお菓子がナイと・・・?
いったい、どのくらい年間の売り上げがあって、どのくらいの知名度、認知度があればイイのか?《材料》に名産品のこんにゃくや葱を使ったり、《形》がこんにゃくや葱でないと“お土産品として受け入れられナイのか?と少々・・・疑問(教えて欲しい!)
まぁ、この2つを《材料》や《形》にすれば、わかり易いと言えばわかり易い!シンプル・イズ・ベスト!
だけど、“へそ曲がり”者としては・・・!
究極の“お土産品”は、《月光仮面》?
「どこの誰?かは知らナイけれど、誰もがみんな知っている」
ほら、またスベッタ!
でも、だんだん燃えてきたぞぉ~
つづく
これが、ホントに難しい。使用するお菓子に合わせて、種類や糖度・硬さなどを調整するのですが、同じ材料を同じ分量でしても季節、天候などで違ってくるし、あえて違わせる。
時計(時間)・糖度計(糖度)を見ながら、時々は教本などを参考にしながら“見極めます”でも、最終的な判断は《カン》です。
この《カン》は《ヤマカン》ではなく、多少なりともやってきて積み重ねたものからくる《カン》です。まだまだ、薄いですが・・・。
~積み重ねの作業には終わりがなく、あえて終わりにするのであれば、自分自身がそれを“見極め”納得するしか方法はナイと・・・!
なんだかよくわからないけど?
“自分追求”だね!
また、明日からも!
「御団子」(おだんす)、お葬式などのお清めの席などで出される団子。
残った「御団子」を串に刺して生醤油をつけて焼いてみました。生醤油の焦げる香りがなんともいえない・・・!『焼団子』は、酒・ビールの“つまみ”に最高!
この『焼団子』は、非売品いや未売品?なのですが・・・。
しかし、政府が製粉会社に売り渡す《輸入小麦価格》が4月から30%引き上げられることが正式決定。当然、我々が仕入れる《小麦粉》の価格もUP、30%で価格の上昇が止まるのかというのも不透明(ワカラナイ)。
そんな中で、今の時点では《小麦粉》より《米粉》の方が割高ではあるのですが、このまま価格の上昇が続けば“逆転”するということもありえる状況に・・・!
そこで、《小麦粉》を使っている和・洋菓子に《米粉》を“上手く”(旨く)使えナイかと考えている、今日この頃!
《米粉》(上新粉)を使ったお菓子で、最もポピュラーでシンプル、なおかつ人気のある『団子』まずは、“原点”ここからチャレンジのスタートです。
『伝統菓子 上州絹』は、通常《紅》と《白》同量、羊羹舟に流して作り1包み2個入り(紅・白各1個)、クリアケース入りは8個(紅4・白4個)と紅白ペアで販売をするのが基本なのですが・・・!
今回のように、お客様で“お茶会”のお菓子として『上州絹』の《紅》(紅梅のイメージ)を使いたいという場合、または“法事”等の引き物として《白》のみを使いたいと場合でもご用命頂ければ対応いたします。
『伝統菓子 上州絹』、水飴・砂糖・寒天を主な材料として作ります。
材料の“水飴”の性質上、寒くなるとどうしても多少の硬軟の差がでます。(季節の違いで)
しかし、品質には問題ありません。
配合、煮詰め具合、水飴(夏用・冬用)等、季節によって変えているのですが・・・。
まだまだ、越えなくてはならない問題がたくさんあります・・・だから、楽しくてやめられない!
お気づきの点等がありましたら、なんなりと言ってくだされば幸いです。
貴重な意見が必要なんです。
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