『妙義』と『荒船』
下仁田の山々も“だんだん”色付いてきました。
「妙義山」と「荒船山」はどうかな?そろそろかな?
こちらの『妙義』と『荒船』は、いつも《見ごろ》《食べごろ》です。
下仁田の山々も“だんだん”色付いてきました。
「妙義山」と「荒船山」はどうかな?そろそろかな?
こちらの『妙義』と『荒船』は、いつも《見ごろ》《食べごろ》です。
時間は、“最終組”で17:00から披露宴(疲労宴)の始まりです。
そうすると、2次会、3次会はいったい何時に?
11月4日(日)は、『商業祭』があって、そこへ出店の予定で《豆餅》・《草餅》などを販売しますので、それの作り始めの時間を考えると・・・。
あまり遅くまで飲んでいると“エライ目”に!
それはそうとして、結婚式などの「引き物」先代の頃は、鯛や鶴・亀の「打ち物」(落雁)や「羊羹」などで、三ッ盛・五ッ盛だったそうですが、今はほとんど作りませんね。(結婚式用)
今まで何十回と出席してきましたが自分自身は、一度も“貰った”ことがありません。不思議?と
これも、時代・嗜好の変化か?!
10月28日の上毛新聞に祝・群馬県民の日、上州弁秋期公開模試が載っていて(設問にある上州弁と同じ意味の標準語をA・B・Cの中から1つ選んでくんない!)面白そうなのでやってみました。
と同時に何か《上州弁》で新しいお菓子の名前にヒントになるものはないかと探していました。
ありました!イイのが!
”ぼーずっくり”
“ぼーずっくり”とは、《標準語》で坊主頭のこと。
なんか素朴で、親しみがあって。
”ぼーずっくり”・”ぼーず栗”・“坊主栗”と単純、シンプルに「栗」を使ったお菓子にどうかな?って!
今現在、総本家紙屋では『栗山』という《栗饅頭》をはじめとして「栗」を使ったお菓子が数種類ありますので、“かぶらナイ”ようなものに・・・。
10月9日付の上毛新聞《ぐんまの伝統食 第3部ふるさとの行事食》という紙面に「十五夜」(十三夜)のことが載ってました。
同じ群馬県で風習の違い(微妙)がわかって参考になりました。
「月見団子」を“おてまる”と呼ぶことが多いとか!(下仁田地域はお丸)
十五夜と合わせて行う十三夜の月見で、片方だけだと『片見月』といって嫌われて、女性の場合“お嫁に行けナイ”などといわれただとか!(月見の準備も早くした方が“早くお嫁に行ける”だとか!)
これって「統計学」かな?
十五夜・十三夜のお供え物は、近所の子供たちが“盗んで”食べても良く、「おてまる突き」と呼ばれ竹などで作った刺し棒で縁側のお供え物を指して盗み食いしただとか・・・。
「みんなで集まって家々を回るのが楽しかったって・・・。」
きっと、十五夜・十三夜って子供たちにとっても、楽しい行事だったのでしょうね。
でも、いつ?からだろう、子供たちの楽しみだったことが消えてしまったのは!
埼玉県に住んでいる親戚から《くらづくり本舗》さんのお菓子の詰め合わせを頂きました。
そこで、早速“ティータイム”(久しぶり?)しかも、《お茶》と《コーヒー》2つを用意して!
くらづくり本舗 銘菓の栞・参照、『くらづくり最中 福蔵』・香ばしく焼き上げた最上級の最中種の中には北海道十勝産小豆を炊いた小倉餡。福餅入り。
『ぽくぽく』・本場川越芋を丁寧に裏ごしし、ほっくとした餡に仕上げました。ほんのりとニッキの香り。
『べにあかくん』・川越芋、紅赤を裏ごしし、北海道のバターと生クリームに和え焼き上げたスイートポテト。
3種類のお菓子、《お茶》と《コーヒー》で味わってみました。完食!
「フウッー!美味しかった!」
『くらづくり最中 福蔵』は、《お茶》・『ぽくぽく』・『べにあかくん』のように芋を使ったものは《コーヒー》が“合った”ような気が・・・。(あくまでも個人的な意見)
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