和菓子 Feed

2007年11月 8日 (木)

『妙義』と『荒船』

下仁田の山々も“だんだん”色付いてきました。

「妙義山」と「荒船山」はどうかな?そろそろかな?

こちらの『妙義』と『荒船』は、いつも《見ごろ》《食べごろ》です。

Tsumeawasem

銘菓詰合せ 『妙 義』

Tsumeawasel

銘菓詰合せ 『荒 船』

2007年11月 3日 (土)

寿・鯛・鶴・亀

Taitsurukame 『文化の日』!今日、後輩の結婚式・披露宴があります。

時間は、“最終組”で17:00から披露宴(疲労宴)の始まりです。

そうすると、2次会、3次会はいったい何時に?

11月4日(日)は、『商業祭』があって、そこへ出店の予定で《豆餅》・《草餅》などを販売しますので、それの作り始めの時間を考えると・・・。

あまり遅くまで飲んでいると“エライ目”に!

それはそうとして、結婚式などの「引き物」先代の頃は、鯛や鶴・亀の「打ち物」(落雁)や「羊羹」などで、三ッ盛・五ッ盛だったそうですが、今はほとんど作りませんね。(結婚式用)

今まで何十回と出席してきましたが自分自身は、一度も“貰った”ことがありません。不思議?と

これも、時代・嗜好の変化か?!

2007年10月29日 (月)

“ぼーずっくり”

Kuriyama1 10月28日の上毛新聞に祝・群馬県民の日、上州弁秋期公開模試が載っていて(設問にある上州弁と同じ意味の標準語をA・B・Cの中から1つ選んでくんない!)面白そうなのでやってみました。

と同時に何か《上州弁》で新しいお菓子の名前にヒントになるものはないかと探していました。

ありました!イイのが!

”ぼーずっくり”

“ぼーずっくり”とは、《標準語》で坊主頭のこと。

なんか素朴で、親しみがあって。

”ぼーずっくり”・”ぼーず栗”・“坊主栗”と単純、シンプルに「栗」を使ったお菓子にどうかな?って!

今現在、総本家紙屋では『栗山』という《栗饅頭》をはじめとして「栗」を使ったお菓子が数種類ありますので、“かぶらナイ”ようなものに・・・。

2007年10月27日 (土)

“幅広く”

Manjyu2 法事の引き物に使用する『御饅頭』

今回、ご注文を頂いて作っているのは《4個箱入り840円(税込)》の大きさの『御饅頭』です。

総本家紙屋では、お客様のご要望に“幅広く”応えられるように『御饅頭』を入れるフードパックや箱等を豊富?に揃えています。

『御饅頭』2個から・・・!

『金 額』210円(税込)から・・・!

ご不明な点等、お気軽にお問合せください。

2007年10月23日 (火)

“ヤバッ!”

Tdango_3今日は、《十三夜》!

朝から『月見団子』作りです。

早速、出来た『月見団子』をオーブンで焼いて、醤油・七味唐辛子をつけて食べてみます。(まだ、月は出ていませんが)

うん~ん!うまいっ!

“ヤバッ!”治療中の《差し歯》がとれそうだ。

団子を食べる時は、くれぐれも?気をつけましょう。

2007年10月22日 (月)

『片見月』

Jnewspaper_2 10月9日付の上毛新聞《ぐんまの伝統食 第3部ふるさとの行事食》という紙面に「十五夜」(十三夜)のことが載ってました。

同じ群馬県で風習の違い(微妙)がわかって参考になりました。

「月見団子」を“おてまる”と呼ぶことが多いとか!(下仁田地域はお丸)

十五夜と合わせて行う十三夜の月見で、片方だけだと『片見月』といって嫌われて、女性の場合“お嫁に行けナイ”などといわれただとか!(月見の準備も早くした方が“早くお嫁に行ける”だとか!)

これって「統計学」かな?

十五夜・十三夜のお供え物は、近所の子供たちが“盗んで”食べても良く、「おてまる突き」と呼ばれ竹などで作った刺し棒で縁側のお供え物を指して盗み食いしただとか・・・。

「みんなで集まって家々を回るのが楽しかったって・・・。」

きっと、十五夜・十三夜って子供たちにとっても、楽しい行事だったのでしょうね。

でも、いつ?からだろう、子供たちの楽しみだったことが消えてしまったのは!

2007年10月21日 (日)

“久しぶりのティータイム”

Tea_time5 埼玉県に住んでいる親戚から《くらづくり本舗》さんのお菓子の詰め合わせを頂きました。

そこで、早速“ティータイム”(久しぶり?)しかも、《お茶》と《コーヒー》2つを用意して!

くらづくり本舗 銘菓の栞・参照、『くらづくり最中 福蔵』・香ばしく焼き上げた最上級の最中種の中には北海道十勝産小豆を炊いた小倉餡。福餅入り。

『ぽくぽく』・本場川越芋を丁寧に裏ごしし、ほっくとした餡に仕上げました。ほんのりとニッキの香り。

『べにあかくん』・川越芋、紅赤を裏ごしし、北海道のバターと生クリームに和え焼き上げたスイートポテト。

3種類のお菓子、《お茶》と《コーヒー》で味わってみました。完食!

「フウッー!美味しかった!」

『くらづくり最中 福蔵』は、《お茶》・『ぽくぽく』・『べにあかくん』のように芋を使ったものは《コーヒー》が“合った”ような気が・・・。(あくまでも個人的な意見)

2007年10月20日 (土)

「福田総理」へ!

Daifukuda いつもお世話になっている蒟蒻製粉会社の“会長”さんから「この間、頂いた《大福餅》が美味しかったので、今度、福田総理に会う機会(10月20日)があるので持っていきたいので宜しく!」とご注文がありました。

そして今日10月20日、こちら(下仁田)を朝7時30分に出て東京へ行くそうなので、それに間に合うように《朝一番》で作りました。

いつもと変わらず、心を込めて・気合!を入れて作りました。

総本家紙屋のお菓子を使って頂いて、本当にありがたく感謝しております。

2007年10月17日 (水)

お祝い事。合わせます!

Casuiwai 南蛮かすてい羅『煉瓦焼』!

お祝い事など、お使いになる日またはご希望日時に“合わせて”製造をしてお送りします。(宅急便のお届け日数を考慮の上)

※法事の引き物としてのご注文も承ります。

2007年10月16日 (火)

新 調!

Nobori2 やっぱり、新しい《のぼり》は、気持ちがイイ!

“風に吹かれたり”、“雨に打たれたり”すると汚れたり、破けたりしますから洗濯をしてアイロン・補修するのも《限界》があります。

「ご苦労さん」と労をねぎらって新しいものと交換します。

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