和菓子 Feed

2007年11月23日 (金)

“不足”

Butter バターが“不足”しているそうです。

洋菓子屋さん、これから始まるクリスマスシーズン(ケーキの需要がアップ)を前に《ケーキ》の材料の“バター”を確保するのがたいへんだと・・・ニュースで。

うちも、洋菓子専門店ほど“バター”を使わないにしても数種類、洋菓子(バター使用)を作っているので影響が・・・。

でも、なんとか凌げそうです。今年は!

問屋さんにきいてみたら「去年の今頃、《牛乳》が余ってしまってそれを廃棄処分、《牛乳》では喰えナイので《乳牛》を《肉牛》として売った影響で、今年は《乳牛》=《牛乳》が不足して“バター”も不足・・・。」と言っていました。2~3年は、影響が出るのではとも?!

《牛乳》を廃棄処分!

あ~あ、もったいナイ・もったいナイ!

2007年11月22日 (木)

『柿』

Kaki 知り合いの方々から『柿』を頂きました。

今年は、『柿』の出来がとてもイイらしいのです。

“シャキ、シャキ”と歯ごたえのアル『柿』、やわらかくしっとりとした『柿』、どちらも甘く美味しかった!

『柿』は、ひじょうに“カラダ”にイイと聞きます。とくに《肝臓》にイイと?

これから、「忘年会」のシーズン!

『柿』を食べて乗り切ろう!

そう言えば、うちは『柿』を使ったお菓子ってナイなぁ~

『柿の種』?!

2007年11月18日 (日)

柚子皮の“砂糖漬け”

Yuzu3 ゆず最中『万葉の峰』の《美味しさの素》、柚子皮の“砂糖漬け”です。

500個の柚子、大ザルに3つ!

その柚子の“皮”、直径60cmの大ボウルに一杯!

それを砂糖と混ぜ合わせビン(8リットル用)に詰めると2つ!

その分《美味しさも》濃縮されています!

2007年11月17日 (土)

柚子の皮むき!

Yuzu2 《柚子》を軽く洗い、タオルで拭いてから《柚子》の皮むきです。

皮むきの道具で手を切らないように手袋をはめての作業です。

“皮”は、なるべく薄く剥き、“実”と分けます。

“皮”と砂糖をよく混ぜて、さらに保存効果を高める為に多めの砂糖と一緒にビンに詰め《砂糖漬け》にして冷蔵庫で保存します。

“実”は、絞って果汁にして《砂糖蜜》と合わせてからビンに詰めこれも冷蔵庫で保存します。

《砂糖漬け》の“皮”を適量取り出し、ミキサーにかけ細かくして“餡”の中へ!

《果汁》は、香り付けに!

2007年11月16日 (金)

祝・100歳!

Kohakumochi100 「100歳」のお祝いに『紅白餅』のご注文を頂きました。

おめでとう!ございます。

お祝いに“町長”はじめ関係者の方が《お祝い金》と《記念品》をもって訪問してくるので、そのお返しとご近所の方々に配るそうです。御赤飯を添えて!

「100歳」かぁ~スゴイですね!

「100歳」かぁ~まだまだ遠いですね!

明治・大正・昭和・平成、戦前・戦中・戦後、「100歳」だと“楽しくてうれしい”ことも“悲しくてつらい”こともたくさん経験してきているのだろうなぁ~!

「38歳」の“ひよっ子”が少々のことで弱音を吐いていてはダメですね。

2007年11月15日 (木)

柚子・ゆず・ユズ

Yuzu 今日、朝早く地元の農家の人が《無農薬》で作った柚子を収穫して持ってきてくれました。

約500個!(大・中・小)

ゆず最中『万葉の峰」や『上毛ようかん・柚子』の“餡”に使うのですが・・・。

その前に柚子を《皮》と《実》に分け、《皮》は砂糖漬けに《実》は絞って果汁にする作業があります。

これ、けっこう大変なんです。

今日は、「定休日」ってこともあるし、それに“SUN”の通っている学校の「学校公開日(授業参観)」なんです!

だから、柚子の皮むきは後日です。

今からだと、“給食”からか?

今日は何かな?

2007年11月14日 (水)

卵の黄身で・・・!

Doban 平鍋の《銅板》、どら焼、『殿様まんじゅう』、饅頭などを焼くときに使う道具。

その《銅板》、使っているうちに剥げてしまいます。膜?のようなものが!

この膜?、《銅板》を使ってお菓子を作っているうちに出来て、そして、ある期間使っていると剥げてきます。

この膜が出来た《銅板》で焼くと、《銅板》との“生地離れ”もよく「焼き色」もキレイになります。

一度、《銅板》全面の膜?をヘラなどで削ぎ落とします。

その《銅板》を強火で焼きこんで、“卵黄”をタオルに含ませて摺り込みます。ヤケドしないように!

卵の黄身をと言う発想は、洋食屋さんがオムレツ・オムライスを作る時に美味しくキレイに仕上げる為「卵専用フライパン」を使うと聞いたけれどそれかな?

今回の《銅板》も徐々に徐々にイイ感じになっていきます。

2007年11月13日 (火)

続・南蛮かすてい羅『煉瓦焼』

Casuall 南蛮かすてい羅『煉瓦焼』、素晴らしくイイ焼き上がりです。

今日は天気も良く、湿度も低めで“カラッ”としてましたからね?

小麦粉にしても砂糖にしても“フルイ”を通る時間が湿度の高・低で違いますし、高いと湿気を吸って固まろうとするのでどうしても“フルイ”を通りにくくなりがちです。

せっかく、フルったのに使うときには、少し固まってしまって使う直前に再度“フルイ”を通すなんてことも・・・。

その点、湿度が低く“カラッ”としてると、《粉も砂糖》のサラサラで“フルイ”も簡単に通り、混ぜ合わせる時“ダマ”にならずにしっかり混ざりますね。

それで・・・?!

だから、天気が良くて“カラッ”として気持ちのイイ日に『かすてら』を焼こう!

なんてね?

2007年11月10日 (土)

のし・鯛塩袋

Noshitai 婚礼・出産・初節句、受賞・授勲、地鎮・上棟、落成・開店などのお祝い返し(内祝い)や快気祝(全快祝)に用いる『御赤飯』の“胡麻塩入れに使う《袋》です。

明日11日は、「日が良い(大安)」ので、けっこう『御赤飯』の注文を頂いています。

新築祝・七五三・快気祝・婚礼(迎えのバスの中用)など、様々なお祝いです。

基本的には、『御赤飯』1折に“胡麻塩”袋を1つ付けていますが、ご希望があれば何袋?でもお付け?いたします。

やはり、『御赤飯』に“胡麻塩”は無くてはならない?ものですからね!

でも、健康の為、《塩分は取り過ぎない》ほうが・・・。

2007年11月 9日 (金)

「群馬の手みやげ図鑑」

Raifu 群馬のタウン雑誌「月刊raifu」11月号の特集「群馬の手みやげ図鑑」に、総本家紙屋“南蛮かすていら『煉瓦焼』”が紹介されました。

《必ず喜ばれる群馬の手みやげ》の大特集で、友人の家に招かれたときや、お世話になった人に感謝の気持ちを表したいとき、県外の人に贈りたいなど目的や状況別に紹介しています。

他にも、『失敗しない手みやげマナー』とか『のし紙の基礎知識』・『風呂敷のススメ』・・・、知ってて得する情報も満載!

ところで“うち”けっこうイイ《ポジション》で載っていました。

“ありがとうございます!”

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