『上州絹』~乾燥工程
『伝統菓子 上州絹』の製造工程の一つです。
型に流してしっかり凝固した『伝統菓子 上州絹』を型から外し一定の大きさに切り分け、みじん粉(糯米を搗いて餅にして焼いて乾燥させてから挽いたもの)を「上州絹」全体にまぶしてから木枠に並べて乾燥機へ!
2日間かけてゆっくりと表面を乾燥させます。
季節に応じて《乾燥時間》の弱冠の微調整アリ!
昨日の“チオビタ”が効いて、今日は元気!元気?
『伝統菓子 上州絹』の製造工程の一つです。
型に流してしっかり凝固した『伝統菓子 上州絹』を型から外し一定の大きさに切り分け、みじん粉(糯米を搗いて餅にして焼いて乾燥させてから挽いたもの)を「上州絹」全体にまぶしてから木枠に並べて乾燥機へ!
2日間かけてゆっくりと表面を乾燥させます。
季節に応じて《乾燥時間》の弱冠の微調整アリ!
昨日の“チオビタ”が効いて、今日は元気!元気?
『南蛮かすていら 煉瓦焼』の生地です。
ボウル1個で1枚(10斤分)です。
鶏卵・砂糖・蜂蜜・水飴を入れて“一定”の“比重”まで攪拌します。
天気によってこの“一定”の“比重”に到達するまでの時間が10分だったり12分だったり、はたまた8~9分だったり。
今日は、スッカっとした青空で気持ちのイイ天気だったので10分。(自分の中では理想的な時間)
小麦粉(薄力)との混ざり具合も良く《イイ生地》に仕上がりました。
ヨッシ!これから焼成です。
今日は素晴らしい天気で、“通常?”なら秋祭りの日だったのですが・・・。
こればっかりは仕方ないですね。
今年のお祭り用で、自慢の一品の『栗どら』に《菊水》のご紋を焼印した「菊水どら焼」(仮称)・「大楠公どら」(仮称)・・・、を期間限定で販売して“お祭りのお土産”にどうぞ!って思ったのですが・・・残念!
何故?《菊水》かって言うと、旧下仁田7町にそれぞれに山車があってその山車に人形をのせます。
その人形は、その町のシンボル(象徴)のようなもので、半纏・提灯などに名前を入れたりします。
総本家紙屋がある地区(仲町)の人形は「楠正成」で、家紋が《菊水》と言う事で仲町はシンボルマークとして《菊水》を使用しているのです。
来年までに7町全部のシンボルマークを・・・!
「いろいろなお菓子を食べてみたい!」・「10個、15個入りを買う前にまずは、1個試したい!」・・・!!
と、お客様の様々なご要望に少しでも応えることが出来ればと思い。
『銘菓お試しセット』の通信販売を始めました。
お店に来店して頂ければ、その場で試して購入することも可能ですけど、“通販”となるとなかなか難しいところがありますね。“通販”してないお菓子もありますから!
これから、お客様との《距離》をいかに縮めてより身近なものにするか?
“ナイ頭”使って考えています。
“ヘッドバッド”・“ヘッドバッド”?
違うだろ!
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