和菓子 Feed

2007年9月29日 (土)

苦肉(9.29クニク)の策?

Gunmanohana_gr うっかりミスです。

『群馬の花』の小袋を止める《金色》のシールが足らなくなってしまいました。

事前に在庫チェックをして少なくなってきている物を問屋に発注するのを忘れてました。

苦肉(9.29クニク)の策?として別のお菓子に使う《赤色》のシールで今回は、対応します。

暑かったり、寒かったりすると何だかボーッとしちゃいますね!

ハイ、ハイ、言い訳!言い訳!

2007年9月28日 (金)

渋皮付きとナシ!

Kurikuri これから益々、《栗》の美味しい季節がやって来ます。

《栗》を使ったお菓子もその種類は豊富で、総本家紙屋でもいくつか作っています。

『栗山』・『栗どら』・『上州浪漫』・『栗水ようかん』・『上毛ようかん』・・・。

そのすべては、“渋皮ナシ”の甘露煮を使っていますが、“渋皮付き”もオモシロいかな・・・なんて!

《栗》ひとつ、しかも“渋皮”あるナシの微妙な違いで同じお菓子がどう?変わるのか楽しみです。

2007年9月27日 (木)

胡麻塩・ごま塩・ゴマ塩

Gomashio 御赤飯に使う「胡麻塩」です。

黒・白・金とありますが、今回は『金』で作ります。

塩と水を鍋に入れて火にかけます。そこへ《金胡麻》を入れてヘラなどを使って焦がさぬように返しながら、完全に水分が蒸発するまで煎ります。

この方法で作ると、塩と胡麻が分離しません。

1度に大量に作ろうとすると何故か?ウマクいかないので、“適量”で御赤飯を作るその都度、「胡麻塩」を作るようにしています。

それでも、残った「胡麻塩」は、シケナイように乾燥剤を入れた袋または容器で保存しています。

2007年9月25日 (火)

ビール片手に?十五夜!

Tsukimidango 今宵は、ビール片手に『団子』食べながらのんびりと“月見”をしようと思います。

天気も大丈夫みたいです。

団子を食べ易い大きさに切って焼いて《醤油》をつけて更に《一味・七味唐辛子》をふりかけます。(酒の肴に最高!)

《山椒》もまたグー!(Good)

子供には、《砂糖醤油》と《みたらし団子のたれ》を作って、一緒に食べながら“中秋の名月”を鑑賞します。

【十三夜】は10月23日です。

2007年9月24日 (月)

煮上がり!

Azukiniagari 『どら焼』や『栗どら』の《餡》を作っています。

一晩、水に浸けた《小豆》を“渋きり”などの工程を経てやわらかくふっくらと“煮上がり”ました。

ここから、白双糖で作った《砂糖蜜》に一晩、じっくりと“漬け”ます。

そして翌日、朝一番?でちょうどイイ(かたさ)まで丁寧に練り上げます。

ヨシッ!明日は、『月見団子(十五夜)』もあるから、準備をして・・・。

もう、寝よう!

2007年9月22日 (土)

もうすぐ!十五夜!

Tsukiusagi 旧暦の8月15日にあたる9月25日は『十五夜』です。

今では、十五夜に御団子を飾る家も少なくなってしまいました。

中秋の名月を見ながら《月見団子》・《すすき》・《栗》・《梨》・《さつま芋》などの農作物などを供えて自然に“感謝”する。

どう?ですか!

1年のうちで2回ぐらい(『十五夜』と『十三夜』10月23日)は、のんびりと満月を見ながら御団子を食べて、《全て?》のものに“感謝”をしてみては!

2007年9月20日 (木)

秋のお彼岸

Ohagi 今日、20日(木)から26日(水)まで“秋のお彼岸”です。

暑さ、寒さも彼岸まで!でも今日は暑い!

それに、もう、“秋のお彼岸”かぁ~1年は早えなぁ~って感じ!

総本家紙屋では、彼岸入りの20日から彼岸明けの26日まで「おはぎ」の販売をします。(期間限定)

こし・つぶ餡とも1個105円(税込)です。

2007年9月18日 (火)

秋の彼岸用

Tsubuan 秋のお彼岸に作る「おはぎ」!

そのための『つぶ餡』です。

北海道産の小豆を丁寧に炊き上げ、白双糖を使用して甘さ控えめに仕上げました。

総本家紙屋では、「おはぎ」はもとより“あんこ”も販売しています。(ハカリ売り)

『つぶ餡』・『こし餡』とも必要な量だけお買い求め頂けます。

目安として、500g550円(税込)・1kg1,100円(税込)

2007年9月17日 (月)

敬老の日

Mochi 17日、敬老の日(何だかイマイチ、ピンときません)

“敬老の日”のお祝いに《紅白餅》を頼まれました。

ん、“お年寄りにお餅”大丈夫かなぁ?と思いましたが!

なんでも地区の役員さんがお餅が好きだそうで。

「今の若いヤツより、よっぽど元気で、おまけに歯もアゴも丈夫!」って言ってました。その役員さん。

敬老会は、65歳なると入会が出来て、75歳以上になると“式典”に呼ばれるそうですが、今、下仁田町各地区で《最も元気で活力がある?》式典ったりします。

話を戻しますが、お餅を食べる時はくれぐれも気を付けて、小さくちぎってお茶やお水と一緒に召し上がることをおすすめします。

2007年9月16日 (日)

秋の彼岸まで

Mizuman 朝、晩とめっきり涼しくなりました。まだ、日中は少し暑い!

今夏、“猛暑”の中、大活躍した『涼菓 水まんじゅう』もそろそろ《選手交代》です。

秋の収穫時期を迎えると、様々な食材の美味しい季節ですので楽しみです。

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