今季の“かしわ餅”製造・販売を今日からはじめました。上新粉を捏ねてから蒸して搗き更に荒熱を抜いてからもう一度搗き(二度搗き)餡を入れて形を整えて再度、蒸してから冷まし“柏葉”を包んで仕上がりです。1個105円。初節句のお祝いのお返し用に詰め合わせも出来ます。
自家製の《餡》も販売しています。つぶ・こし・白・黄味・栗・紫芋餡。100gからOK!ご家庭などで、お汁粉やおはぎ、お饅頭・・・等作るときにお使い下さい。各100g110円・1kg1,100円。
「つぶし餡」のために“蜜”作りです。白双糖に水を入れて沸騰させて砂糖蜜にします。砂糖蜜の割(砂糖)の量は各お店で様々ですが、最近は割を抑え目(甘さ控えめ)のところが多いようです。出来上がった“蜜”に煮上がった小豆を入れて、一晩または半日、《蜜漬け》にします。十分に“蜜”を含ませてから、ていねいに煉り上げていきます。
もち米100%で作る総本家紙屋の“豆大福”。搗きあがったお餅に北海道産の赤えんどう豆を混ぜ入れる。赤えんどう豆は、塩ゆで《実際は蒸している》にしたり、時季によっては、少量の砂糖を加えて煮ています。1個105円。
卒業・入学のお祝いが終わり、桜が散り始める頃、季節のお菓子も“さくら餅”から“柏餅”へと移ります。製菓の本によると、柏の葉は《新芽が出るまで葉が落ちない》ことから、江戸の武家などで家系永続の縁起をかつぎ、節句菓子として“柏餅”を食べるようになったのがその始まりだそうです。人生も柏の葉のように・・・!
羊羹を流す為の、“筒つくり”です。総本家紙屋では、「栗」と「柚子」、2種類の羊羹があります。「栗羊羹」は、《小豆こしあん》に刻んだ栗を入れてほどよく煉り上げてあります。「柚子羊羹」は、《白餡》に自家製の“柚子皮の蜜漬け”をフードカッターで細かくしたものを入れて、すっきりさっぱりとした甘さに仕上げています。「栗羊羹」はコク!、「柚子羊羹」はキレ!商品名《上毛ようかん》 栗・柚子 各1本525円 栗・柚子2本入 1箱1,050円
カステラの製造工程の“泡きり”直前のものです。“泡切り”3回行います。気泡を消して熱を全体に回す為にする重要な作業です。霧を吹いて生地の調節などを行います。
《膨張剤》や《油分》などは、使わずに「玉子・砂糖・水飴・蜂蜜・小麦粉」だけで“しっとり”としたスポンジに仕上げます。ですから「カステラ」は、体にやさしく小さなお子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで安心して召し上がれます。
昨日の「ひな市」で買ってきました。“フルイ”です。粉や砂糖をふるったり、水を切ったり、裏ごしをしたりと用途は広いですが今回は、道明寺やもち米の水分を切る用に買いました。“田舎”?にいると菓子の道具などを買うのもなかなか大変なところがあります。東京・浅草、合羽橋に菓子道具を買いに行ったり、通販などのカタログを見て買ったりしますが目当てのものが無かったり、思ってた物と違ったりします。やっぱり、物を実際に手にとって見て“オイちゃんやオバちゃん”と話をしながら気に入った物を買う、最近少なくなってきたやり取りだからなんか新鮮で楽しい!チョットまけてもらったから、なお、楽しい!イイ買い物が出来ました。
これが“豆&草切り餅”です。6枚入りで500円《ひな市限定1日限り》で販売しました。数はそう多くはなかったのですが作った分だけ売れました。天気の方も予報では、「雨」の確立が高かったのですが何とかもちました。昨日の夜からの雨と天気予報を見て“作る量”を減らしたのは少し残念ですが、まぁ“天気”のことだからしょうがないですね!
雛祭り・桃の節句、女の子の初節句のお祝いです。3月3日が一般的ですが、下仁田地域では、一ヶ月遅れの4月3日なので結構戸惑う人もいますね。男の子の端午の節句は、5月5日でほぼ一緒ですが何故ですかねぇ?3月3日か4月3日のどちらかを祝日にすれば分かりやすくイイと思うのですが・・・
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