和菓子 Feed

2007年4月30日 (月)

“最中詰め”

Monaka 最中の皮に餡を詰める事を“最中詰め”と呼びます。(総本家紙屋では!)最中の皮も天候によって割れやすかったり、割れにくかったりします。今日、みたいに天気も良くし湿度が低いときなどは《割れやすく》、逆に雨で湿度が高いときなどは《割れにくい》です。だから、今日は割れないように慎重かつ丁寧に“最中詰め”をしました。まぁ、いつも『慎重』かつ『丁寧』ですけど?

2007年4月27日 (金)

“ソメイヨシノからヤエザクラ”

Sakuranosato4 “妙義山・さくらの里”に下仁田・南牧菓子組合の当番(露店)で行って来ました。準備を含めると今年4回目の“妙義山・さくらの里”です。ソメイヨシノは、散りヤエザクラはまだ、咲いていないです。役場の担当者によるとヤエザクラの見頃は、ゴールデンウイーク中、後半?(5月3・4・5日)だそうです。今日の“妙義山・さくらの里”は、天気は良かったけど風が強く、冷たかったなぁ!けっこう寒かった!

2007年4月26日 (木)

『鎮魂』

Macchashiro 「下仁田町戦没者合同慰霊祭」の引き物として作った“御饅頭”です。《白色》の御饅頭は、小豆こし餡で《緑色》の御饅頭は、小豆つぶ餡で作りました。自分の作った“御饅頭”で、少しでも戦争で亡くなった方々の『鎮魂』とご遺族の方々の心が癒せれば幸いです。

2007年4月24日 (火)

快気祝

Kaikiiwai 『快気祝』のご用命を頂きました。お客様から「お見舞いで頂いた“最中”が美味しかったので快気祝の引き物として使いたい。」と最高に嬉しくありがたい言葉です。この"最中”(商品名 万葉の峰)は、自家製の柚子餡を使っていますので《さっぱり》していて後味も《すっきり》の最中です。とても人気のあるお菓子でお土産や贈答品、慶弔の引き物として使われています。

2007年4月23日 (月)

“廃盤”

Case 伝統菓子『上州絹』クリアーケース入です。この間、「このタイプのケースが“廃盤”になりました。」ってメーカーから連絡あったと“問屋さん”から聞きました。このケース、値段も手頃で使いやすく『上州絹』を入れて金の紐をかけるとキレイに仕上がって非常に良かったのですが!《廃盤》残念です。このケースを数個入れる箱なども、ケースの大きさが変わってしまうと新しいケースのサイズに合う箱を探さなければならないのでこれまた、ひと苦労!《オリジナルケース》も検討したのですが、コストや製造数量などの面から“既製品”の中から探すことにします。コストを下げる為に大量に仕入れるのはイイのですが、それを倉庫に“眠らせて”おいたのでは、結果的にコストを下げるどころか高くついちゃいますからね。最近、包装資材などで“廃盤”が数多くあります。(原油高!メーカーのコスト削減!)今まで、イイから使っていたのに突然“廃盤”ですっていうのも非常に困りますね。でも、仕方ないか!

2007年4月22日 (日)

“御饅頭とおはぎ”

Manjyuohagi あるお客様から七七日忌の法要で祭壇に「“御饅頭とおはぎ”を供えたい」とのご要望で今日の製造予定ではナイのですが《特別?》作りました。“おはぎ”は通常春・秋のお彼岸とお盆のときにしか作らないのですが、ご要望があればよろこんでお作りさせて頂きます。《少量でもOK!》この、《少量》を作るというのが意外と難しいものでタダ割合を減らせばイイというものでもない場合があります。材料の%は、同じなのに仕上がりが微妙に違う?これまた不思議です。やはり『適量』が、何事も一番うまくイキますねぇ!

2007年4月18日 (水)

“花詞饅頭”

Hanakotoba “花詞(はなことば)饅頭”このお饅頭は、10年ほど前から妙義山・さくらの里で桜の花の咲く季節にテントを設けて季節のお菓子や地元・銘菓を販売をしていますが、その中の一つで《下仁田の代表銘菓》にしようと下仁田・南牧菓子組合の組合員が共同で製造販売しているお饅頭です。餡は、小豆こし餡、皮はうす紅色に色付けをして仕上げに塩漬けの桜花をのせて完成!餡の程よい甘さと塩漬け桜花の“しょっぱさ”と“香り”が絶妙!1個84円、6個入りパックで500円で妙義山・さくらの里の下仁田・南牧菓子組合特設テントまたは、組合員の各店舗で5月の連休あたりまで販売しています。《お問合せください》

2007年4月17日 (火)

店頭POP

Tentopop 店頭のコルクボードを“かしわ餅”と“初節句のご案内”のPOPに貼替えました。このボード《両面使用》に貼るPOPは、季節のお菓子、新製品、イベント情報など様々で季節で替えたり週、月まれに日で替えたりします。パソコンで編集をしてプリントアウトしてコルクボードに貼る、実にシンプルな作業ですが、けっこうお客さんや通りすがりの人など見ているもので、思っていた以上に効果があります。風の強い日などは、POPが全部飛ばされたり、ボードごと飛ばされるときもありますから注意が必要です。

2007年4月16日 (月)

“必要な分だけ”

Kokuto1 沖縄・多良間産の“黒糖”です。沖縄県の宮古島から定期的にインターネットで直接、仕入れます。1kgの“黒糖”の塊で10個程度!そして、お菓子の材料として“必要な分量”だけ包丁などで削り細かくして使います。あらかじめ細かくなっている物や粉末状の物もありますが、風味・香りの面でやはり、使う直前に“必要な分”だけ削る、これがイイですね。まぁ、結構な《手間》ですけど美味しいお菓子をつくる為なら・・・!

2007年4月15日 (日)

御供餅

Osonae “一升”の御供餅です。毎年、この時期にご注文を頂いています。地元のお稲荷さん?のお祭り?に御供えをするそうですが、今度聞いておきます。その他にも地元の各地域・地区のお祭りなどで年数回、“一升”の御供餅を作ります。毎年、決まった日に神前に御供えをしてお祭りをするわけですけど、これを続けていくというのは、スゴイ大変なことだと思いますが日本ならでは、の風習、地域・地区の遺産として残し、伝えて続けてもらいたい。

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