「ぷう~んとお酒の香り」
今回、皮に凝固力の弱い寒天と山芋を加えて「ソフトで少しモチモチ感」のある、酒まんじゅうを作ってみました。餡は、甘さ控えめの自家製の小豆こし餡です。これから花見のシーズンを向かえ「お酒の飲めない方」も大丈夫?
『黄 味 餡』
今日は、朝5時から『黄味餡』を作りました。この餡は、主に「群馬の花」や「栗山」に使いますが、その他にもこの餡をベースにして最中用のゆず餡だとか焼菓子に使う栗餡・紫いも餡など多種多様です。この餡の良し悪しが多くのお菓子に影響を及ぼす訳ですから『黄味餡』を作る時は、焦がさぬよう細心の注意を払います。何事においても基本がしっかりしていないとダメですから“基本は、大事です”!
「富岡製糸場と絹産業遺産群-日本産業革命の原点」の世界遺産暫定リスト登載、世界遺産登録に向けての記念イベントが今月の3日(土)から25日(日)まで富岡製糸場で開催されました。期間中色々なイベントが行われ多くの人が来場されたようです。そんな中で総本家紙屋も『上州絹』を富岡製糸場内特設テントに設けられた記念物産展に出品させて頂きました。記念イベントの関係者また販売スタッフの方々お世話になりました。ほんとうにお疲れ様でした。これからも世界遺産へ向けての登録推進運動など微力ではありますが協力をさせて頂きます。 “上毛かるた”「日本で最初の富岡製糸」まだの人、ぜひ一度足を運んでみてください。
「富岡製糸場と絹産業遺産群-日本産業革命の原点」の世界遺産暫定リスト登載、世界遺産登録に向けての記念イベントが今月の3日(土)から25日(日)まで富岡製糸場で開催されました。期間中色々なイベントが行われ多くの人が来場されたようです。そんな中で総本家紙屋も『上州絹』を富岡製糸場内特設テントに設けられた記念物産展に出品させて頂きました。記念イベントの関係者また販売スタッフの方々お世話になりました。ほんとうにお疲れ様でした。これからも世界遺産へ向けての登録推進運動など微力ではありますが協力をさせて頂きます。
“上毛かるた”「日本で最初の富岡製糸」まだの人、ぜひ一度足を運んでみてください。
御菓子處 総本家紙屋の春の三役
餅・もち・モチ春の三役揃い踏みです。「うぐいす餅」は、こしあんに求肥を包んで上から香ばしい青きな粉を降りかけたもの、「道明寺さくら餅」は、こしあんに道明寺種の皮を包んで塩漬けの桜葉を巻いて仕上げたもの、「草大福」は、つぶあんにもち米を丁寧に搗き上げ蓬を入れた草餅を包んだものです。こしあん・つぶあんとも自家製で甘さは控えめ!「三役」ひとつ、ひとつ手作りです。この季節「春の三役」が大活躍です。
いらっしゃいませ!毎度ありがとうございます。
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