和菓子 Feed

2007年3月16日 (金)

あん団子

Andango 「あん団子」、上新粉を捏ね・蒸し・搗く・粗熱を抜く・更に搗く・切って丸める・餡をかける、これが「あん団子」の作業工程(簡単な!)です。この「あん団子」今現在、店頭販売はしていません。では、何故!作るかと言うとそれは、お店近くの飲食店さんから葬儀・告別式の忌明け(御清め)の席に用意する御膳の付け合せにと依頼を受けている為です。ありがたいですね!これをひとつのきっかけとしてバリエーション豊かな“団子”が作れたら面白いですね。12種類出来たら“今月のお団子”とか毎月違う味の団子が楽しめるなんてふうにしたらどうかな?

2007年3月14日 (水)

朝一番!

Lalan1 “朝一番”ららん藤岡・観光物産館、納品完了!上信越道・上りからと一般道からも利用が出来る「ららん藤岡・道の駅」、県内外の人達に群馬のお土産として総本家紙屋のお菓子を!。「群馬の花」は、ハチミツ入りのカステラ饅頭(黄味餡)で15個入1,050円、「上州絹」は、水飴・寒天が主な材料でゼリーのような飴のような不思議な食感のお菓子で12包24個入1,050円、9包18個入840円です。「上毛ようかん」は、栗とゆずの2種類で1本525円。ららん藤岡・観光物産館は、広く様々な品(菓子、酒、味噌、蕎麦、うどん、おもちゃ・・・・・)がありますのでその中からぜひ、総本家紙屋のお菓子を探してお買い求めください。本当は、一番目立つ所に「どーん」となければダメなのに!よーしっ頑張ろう!

2007年3月12日 (月)

奥が深い!

  「カCasucut2ステラ」 

それを作る職人さん達がよく言うのは“奥が深い”。その日の天気によって微妙に配合を変えるから!玉子、砂糖、水飴、蜂蜜、小麦粉といたってシンプルな材料で作ります。《油分とか膨張剤などは使いません》ですからとても体にやさしい“お菓子”でお祝い、お見舞いなどの引き物としてよく使われています。作る喜びや楽しさのある“お菓子”でもあります。《怒哀もありますがそれは、またあとで》これから、卒業、入学、退職、入社・・などの行事、お祝い事に「カステラ」をお使いいただけると幸いです。あっそうだ!うちの“SUN”の入学祝、「カステラ」にしよう!

2007年3月10日 (土)

誕生餅

Tanjyomochi1 「誕生餅(一生餅)」とは、生後1年目を迎えた初誕生日に風呂敷などに包んだお餅を背負わせ歩かせて無事成長を祝います。地域などで様々な呼び名があります。一升餅・背負餅・紅白餅、しょう餅・・・・・。誕生餅も形式的な意味合いで少し大きめのお餅(餡入り)を背負わせお祝いをするという方が多かったのですが、ここ最近は、本物志向っていうか習慣を大事に守るのか、昔?のように「ドン」と大きい「一升餅」を背負わせる方が増えてきています。昔も今も、地域も、関係なくいつの時代も“子供の無事成長”を願う気持ちは同じですね。だから、そんな願いの込めて背負わせる「誕生餅」ですから“一生”懸命、心を込めて作ります。

2007年3月 9日 (金)

お知らせ!

Hinaichi 毎年恒例の「ひな市」が4月2日(月)に仲町本通り(当日は歩行者天国)で開催されます。ここ数年、客数、露店数ともに減少ぎみで寂しい限りではありますが、そんな中で“仲町本通りネオン会”が「少しでも昔の賑やかさを取り戻そう!」をスローガンに会員及び地元商店主の協力で露店を出しています。今年で4年目 総本家紙屋もその日は、「ひな市」に参加します。 “春の三役”の他にも当日限りの「豆餅」・「草のし餅」を販売しますので“おそろいでお出掛けください”  「ひな市」が「ひ市」にならないようにみんなで協力しましょう!

2007年3月 7日 (水)

殿様まんじゅう

Tonoman1 「殿様ねぎ(下仁田葱の別名)を使ったおやき風まんじゅう」を略して『殿様まんじゅう』。ほかに味噌、醤油、牛乳、砂糖、小麦粉などを入れて作った皮で自家製のつぶ餡を包み、上に黒胡麻を乗せて蒸します。                                                                                              

                                                                             

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蒸し上がった「殿様まんじゅう」を平鍋で両面に焼き色をつけて仕上げます。 葱と味噌の風味、そして餡の控えめな甘さの絶妙なハーモニーまさに“郷土のおやつ”です。 いかがですか、“新 下仁田名物”?『殿様まんじゅう』、さらに略して『殿まん』!

2007年3月 6日 (火)

“最大福中”?

《挟んでDaifukumonaka_1みました》  

最中の皮と大福餅を挟んでみました。最中の餡の中に求肥などをいれた最中は、食べたことがあるのですが大福餅をそのまま入れたのは初めてです。では、“いただきます”「パッリ、パッリ、モチ、モチ」んっ!美味しい!新食感!でも商品にするには、もう少し改良が必要です。それで商品名はと最中の皮で大福を挟んだので“大福”意味は「最も大きな幸福の真っ只中」紅白でメデタイね、でも“ベタ”だね。“大福最中”、“最中大福”う~ん少し捻らないとね?  つづく!

2007年3月 4日 (日)

御饅頭

仏事のManjyu_2 御饅頭  

最近、お葬式や法事などで御饅頭を引菓子として使われるケースが大変、少なくなりました。御饅頭が他の品へと、とって変わられたのかもしれません。これも時の流れか?それとも・・・。ご仏前・ご霊前に必ず供えられる盛菓子についてある本によると「人の生命は食に始まり、食を離れて終わるものであり、食を無視して生命の存在はありえないことから神仏の祭りには必ず御飯や供物を供えることが第一に行われます。それも豊かにたっぷりと。 供養とは、食を供え、命を養うことも意味しています。そして人が一生を閉じたことを丁重に弔い、以後の年忌日には必ず法要を営み、冥福を祈ることが子孫の努めであり、供えたお菓子と同じ物を食べることによって一族の絆も深まる。」と書かれています。ですから、仏・神事などに御饅頭などお菓子を使っていただけるように努力をしなけばなりません。

やっぱり“美味しいお菓子”を作らないと!

2007年3月 3日 (土)

さくらの里

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昨日、紹介しました生地に自家製の小豆こし餡を包み頭に金胡麻を散らしてオーブンで焼き上げました。ミルク風味の皮と甘さを控えめの餡がvery good! 金胡麻の風味と食感もいい“アクセント”になってます。

さくらの里(下仁田町 上小坂)は、“かぶら・ぶらぶら街道 桜見所マップ”によると奇岩奇峰の妙義山中之岳山麓に広がり、42種15,000本の桜が1ヶ月間華やかに開花するそうです。4月中旬~下旬 ソメイヨシノ、5月上旬 ヤエサクラが見ごろです。が今年は、どうも早まり?そうですね。

2007年3月 2日 (金)

生地作り

Milkbutter_1 「 練乳とバター(無塩)」ほかに蜂蜜と小麦粉(薄力粉)などを使ってお菓子の生地を作ります。出来上がった生地は、冷蔵庫で一晩寝かせて明日、自家製の小豆こし餡を包み、専用の型に入れてオーブンで焼きます。それが“西上州銘菓撰 さくらの里”になります。

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