洋菓子 Feed

2007年5月16日 (水)

“サンプル”

Sample “サンプル”で、ある業者さんから《バニラビーンズ》と《シナモンスティック》が送られて来ました。どちらもお菓子作りにかかすことの出来ない香辛料です。が、うちはまだ?この2つの香辛料を使うお菓子は少ないです。バニラは頻繁に使われている香料で、生菓子、焼き菓子、各種クリーム、アイスクリームなど多種多様です。天然のバニラの持つ微妙な香りと甘味は、未だに人工的に作り出すのが難しいく『天然もの』には及ばないそうです。シナモンは、クスノキ科の常緑木の皮をはいで乾燥させたものです。主に粉末にして使います。お菓子では、特にアップルパイには欠かせないもとなっています。紅茶などを飲むとき、スティック状のままスプーン代わりに使うとシナモンティーを楽しめます。いろいろな業者さんから“サンプル”を頂いく機会が多く中には1度も使ったことのない材料や「こいつは、どう?かな!」なんてものもありますが、新製品やお菓子の種類を増やすキッカケになることもありますのでありがたく頂いています。

2007年5月 8日 (火)

“家庭訪問”

Renraku 通知を見て気付きました。今日、初の“家庭訪問”なんだと!先生と話をするのは「母親」がします。「父親」は、お茶菓子の準備?です。もう、そろそろ先生の来る時間です。

~無事“家庭訪問”終了~「母親」曰く、『彼』は、元気にやっているそうです。そう元気が一番!ちなみにお約束の《サブレー》は、お茶菓子に出しておきました。

2007年5月 4日 (金)

意外と人気“物”

Cascut カステラの《切り落とし》、《切れ端》、《耳》と呼び名は様々ですので呼びやすい呼び名でイイと思います。このカステラの《切り落とし》が、意外と人気でお客さんから結構「切り落としアル?」と尋ねられます。1枚のカステラを切り分けをした残りなんですけど3袋しか取れないのでいつも“アル”とは限りませんナイ時などは、お客さんに御容赦していただいています。1袋5枚入200円(税込)、予約も可!

2007年4月29日 (日)

“お茶菓子に!”

Sub0 総本家紙屋の『サブレー』サクサクとした食感で1袋5枚入りで315円(税込)。この『サブレー』がこの時季、売れ行き好調です。季節ものでもナイのに何故?と思うかもしれませんが!それは、ゴールデンウィークを挟んで前後に小学校の“家庭訪問”が始まるからで、お母さん達が《先生》のお茶菓子にと『サブレー』を買って下さいます。“毎度ありがとうございます”。うちも今年は、初の“家庭訪問”ですのでお茶菓子に《お約束の》『サブレー』を用意するとしますか!?

2007年4月21日 (土)

一晩寝かせて!

Cc1 昨日、仕込んだ生地を一晩、冷蔵庫で寝かせて馴染ませてからクリームチーズで作った“特製クリーム”を包んでオーブンで焼きました。《コク》と《キレ》のあるベイクドタイプの『和菓子屋さんのちーずけーき』ぜひ、ご賞味あれ!1個126円 10個入1,365円 15個入1,995円

2007年4月20日 (金)

“和菓子屋さんのちーずけーき”

Cheese “和菓子屋さんのちーずけーき”の主な材料です。他に砂糖、小麦粉、玉子、蜂蜜、アプリコットジャムを用意します。このチーズケーキは、生地に2種類のバターを使っています。1つは無塩バター、もう1つは「神津ジャージーバター」でとても濃厚で香りのよい発酵バターですので使うことによって“コク”が出ます。出来上がった生地で“すっきり”“さわやかに”仕上げたクリームチーズを包んでカップに入れてオーブンで25分程焼いて適度に薄めたアプリコットジャムを焼き上がったチーズケーキの表面に塗って完成!1個126円

2007年4月 4日 (水)

“in the OVEN”

Oven1 カステラの製造工程の“泡きり”直前のものです。“泡切り”3回行います。気泡を消して熱を全体に回す為にする重要な作業です。霧を吹いて生地の調節などを行います。

                                                                      

Oven2

《膨張剤》や《油分》などは、使わずに「玉子・砂糖・水飴・蜂蜜・小麦粉」だけで“しっとり”としたスポンジに仕上げます。ですから「カステラ」は、体にやさしく小さなお子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで安心して召し上がれます。

 

2007年3月29日 (木)

“スタンダード”

Osekihan お祝いの時などに引き物として使われる「御赤飯」です。この「御赤飯」は、基本(標準)ラインみたいのはありますが、地域、お店などで違いがあります。総本家紙屋では、「御赤飯」に使う豆は、《金時豆》ですが《ささげ》、《小豆》、《甘納豆》、《甘露煮の豆》を使ったりと様々です。ほかに胡麻も《黒》、《金》、《白》とか、付け合せに《紅生姜》というのもあります。「御赤飯」に限らず「お菓子」も様々で“○○はこうなければダメだ”とか“○○を原材料として何割以上使わナイとダメ”なんてのは、あまり意味のナイことだと思います。日本酒やビールと違いますからね!(○○何%以上が、純米酒、吟醸酒、ビール、発泡酒)みたいなとはね! 

2007年3月21日 (水)

チョコから麦へ

 “上州浪漫”Jroman  

このお菓子のはじめは、カステラ饅頭にチョコレートをコーティングしたものでしたが上州(群馬県)をイメージすると“チョコ”より“麦”のほうが合うんじゃない?かと思い、いろいろ方のアドバイスを受けて“麦焦がし”を生地に使い香ばしさを出し、餡を“白”から“小豆”(こしあん)に中心に一粒大の栗を入れました。なんか、昔懐かしい味の栗饅頭です。1個157円。

2007年3月12日 (月)

奥が深い!

  「カCasucut2ステラ」 

それを作る職人さん達がよく言うのは“奥が深い”。その日の天気によって微妙に配合を変えるから!玉子、砂糖、水飴、蜂蜜、小麦粉といたってシンプルな材料で作ります。《油分とか膨張剤などは使いません》ですからとても体にやさしい“お菓子”でお祝い、お見舞いなどの引き物としてよく使われています。作る喜びや楽しさのある“お菓子”でもあります。《怒哀もありますがそれは、またあとで》これから、卒業、入学、退職、入社・・などの行事、お祝い事に「カステラ」をお使いいただけると幸いです。あっそうだ!うちの“SUN”の入学祝、「カステラ」にしよう!

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