和菓子 Feed

2007年8月23日 (木)

シブ(煮汁)

Beans 豆(金時またはささげ)を良く水洗いをして水を加えて火にかけます。

沸騰したところで少量の重曹を加えて、あわの色合いを見ます。きれいな挽茶色になればOK!

豆と煮汁を分けて、豆は別容器に移して再度煮ます。

“煮汁”は泡立器で良くかき混ぜると次第に《赤く》なってくる。

“煮汁”の赤色が薄い場合は、着色料で調節をします。

前日、良く水洗いして、漬けておいた餅米に“煮汁”を入れて《赤飯の色》を付けます。

色が付いたらザルにあけ良く水を切り、蒸し器で蒸します。

2007年8月21日 (火)

『栗水ようかん』

Kurimuzu2 秋の新銘菓『栗水ようかん』です。

カップの中に軟らかく煮た一粒大の栗を入れ、そこへ特製・栗餡で作った“羊羹”を流します。

カップに流した後は、ヒートシールして加熱殺菌をします。

『栗水ようかん』を《秋の新銘菓》から《秋の定番》にしたいですね!

2007年8月16日 (木)

木枠に張る!

Shikigami 友達(同級生)の結婚式・披露宴の引き物(カステラ)の注文を頂きました。

久しぶりの同級の結婚式で、楽しみです。

もう、この歳(37)になると同級の友達でで残っているのも僅か!

次は、いつになるか?

そうそう、カステラを作る前に、“いつも”の段取りで生地を流し込む「木枠」に紙を張ります。

少し厚めの模造紙を木枠の寸法に切り、縁・底と張ります。

これを、作るカステラの枚数分、「木枠」に張り準備をします。

2007年8月10日 (金)

新盆の・・・。

Morikashi2 三宝を組み立て、造花を添えて「盛り菓子」を作ります。

お葬式や法事などで故人を偲んで供えられるものですが、“新盆”のときにも同じようにお供えをします。

同じ三宝、同じ造花を使っているのに各お菓子屋さんで《盛り方》・《盛るお菓子》とそれぞれ違いがあって、各お菓子屋さんの特徴が出ていておもしろいです。

2007年8月 9日 (木)

準備!準備!

Ohagi2 お盆期間中、8月11日(土)から15日(水)まで『おはぎ』を販売します。

小豆こし餡と小豆つぶ餡の2種類。甘さは控えめ!

各1個105円(税込)・5個入、1パック525円(税込)。ミックスもOK!

と、その前に『おはぎ』を入れるパックの蓋に《品名ラベル》を貼り、『おはぎ』をのせるカップを1枚、1枚“バラ”しておきます。

《これ》をやりながら《これも》と複数の作業を1度にするとなると、どうしても“ミス”の原因になりますから!

2007年8月 8日 (水)

「白い帽子」

Shirobo 「白い帽子」、紫芋餡を包んで丸ホイルに入れてしっとりと焼き上げた“まろやかな”乳菓です。

200℃のオーブンで30分、途中で膨らんできたら《アタマ》をポン、ポンと叩いて《ガス》抜きをします。

アチッ!?

ヤケドしないように気を付けます!

「白い帽子」 1個105円(税込)・10個入1,155円・15個入1,680円

2007年8月 7日 (火)

開封後は・・・!

Care 『開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。』

お菓子に賞味期限の入ったラベルを貼っていますが、この賞味期限は、あくまで未開封のものとしてのです。

ですから、開封したものについては、賞味期限内であってもお早めに・・・!

今の時季(高温多湿)に開封しそのまま常温に置いておきますと食中毒の原因となる細菌類が短時間の間に増殖して大変、“キケン”ですのでご注意ください。

開封したものについては、出来るだけ《食べきって》ください。

未開封のものについては、冷蔵庫または冷凍庫などで保存し、賞味期限内にお召し上がりください。

2007年8月 2日 (木)

蜜漬け

Doraan1 どら焼餡を作っています。

北海道・十勝産の小豆をやわらかく、なおかつ割らないように煮ます。

サワリに白双糖と水(分量外)を入れて沸騰させて砂糖蜜を作ります。

そこへ、煮上がった小豆を入れて、一晩蜜漬けをします。

翌日、一度沸騰させてからザルにあけ《小豆》と《蜜》に分けます。

《蜜》を煮詰めてから、分けておいた《小豆》を入れて『どら焼』に合う“かたさ”に練り上げます。

夏場は“少しかため”・冬場は“少しやわらかめ”!

2007年7月30日 (月)

“オールラウンド”

Casu2 『カステラ』って、ほんとうに活用範囲が広いお菓子でまさに“オールラウンド”。

先々週は、《7回忌》の引き物として使われました。

そして、今回は快気祝い引き物として使われます。

『カステラ』は、体に優しい素晴らしいお菓子です。

むかし、ポルトガルからカステラなどの南蛮菓子が日本(長崎)に伝えられました。そこから日本・全国へ!

素晴らしいお菓子『カステラ』をよくぞ日本に伝えてくれました。ポルトガル・ポルトガル人に感謝!感謝!。

2007年7月27日 (金)

“2リットル”

Anko1御饅頭や大福餅に使う小豆こし餡とつぶ餡が少なめになってきたので今日は、朝から“餡”作りでした。

日中、外は気温30度を超え、えっまだ梅雨明けしてないの?っていうような天気で工場内は、“餡”を煉る《煮煉機》の熱でサウナ状態!

朝、コンビニで買ってきた“2リットル”の麦茶を飲みながらの作業!

で、お店の方は、冷房を効かせて快適温度に設定しているので、お客さんが「涼しい所で仕事が出来てイイですね!」だって。

見えないところでは、けっこう大変?なんですよ!(笑顔!)

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