和菓子 Feed

2010年6月 1日 (火)

『絹 衣』

6月1日は「衣替え」、全く關係はないのですが、“衣”つながりで一つ。
倉庫を整理していたら、20年以上も前に製造販売をしていた『西上州茶菓   絹 衣』と言うお菓子のラベルが出できました。
どんな菓子?だったのかと訊いてみると???・・・!
これは、先代のところ(墓参り)に行って手を合せて、訊いてみることにします。
覚えているかな?

Kinugoromo

2009年11月29日 (日)

“捥ぎたて”の柚子

Yuzu2009 地元の“捥ぎたて”の柚子が届きました。

早速、皮むきをします。

全部、皮をむき終わるときには《果汁》で手は“まっ黄色”になります。

作業場中、お店中、柚子のイイ香り!

2009年11月27日 (金)

ありがたいメール・・・FM群馬!

slateFM群馬の平日朝9時スタートのsite9-11。

“美味しいプチサイト”というコーナーで総本家紙屋の『万葉の峰』と『米粉ロール』(お米の純生ロール)が紹介されました。

番組にmailto《メール》が寄せられたとのことです。

ありがとうございます。happy01 

2009年9月 1日 (火)

本格的に!

Rollop お盆明けから“本格的”に『ロールケーキ』の製造・販売を始めました。

『お米の純生ロール』のプレーンタイプと小倉ホイップタイプ。

お蔭様でお客様から「美味しかったよ!」とありがたいお言葉も頂き、より一層『ロールケーキ』づくりに力を入れ精進をして更なる・・・。(チョット、力み過ぎ・・・!)

《生クリーム》は、脂肪分が異なるものをブレンドして「まろやかなコク」と「すっきりした後味」のクリームで今までにナイ風味が味わえるように仕上げています。

「厳選した素材を贅沢に使った自然の味わいをお楽しみください。」

2009年7月29日 (水)

コドモのチカラ!

Kontaiken1_2 子どもの力(影響力)は、やっぱりスゴイですね。

こんにゃく手作り体験道場での体験者に対する、物産品・お土産品の販売。

お菓子を並べ、試食も用意して準備完了。

講師からも本日の出店者の紹介・・・「よかったら、お買い求めください。」

こんにゃく作りの工程で30分ほど“寝かす”ところで、体験者の方々がトイレ休憩をかねてご来店!?

大人は、少し警戒気味・・・ちょっと、イヤな空気。

その空気を一瞬にして変えたのが一緒に来ていた子どもで、試食用のお菓子「これ食べてもイイの?」。

そして、笑顔で「美味しい!」と言ってくれました。

それを見ていた親・大人たちも、イイ空気になったのか続々と・・・!

真直ぐで正直なものって伝わるんですね。

2009年7月28日 (火)

お味見!

Monakatasting 「こんにゃく手作り体験道場」での物産販売・・・今日、初参加。

15時~33名ほど神奈川県小田原市からお越しになって“こんにゃく手作り”を体験するそうです。

地元で好評の、ゆず最中『万葉の峰』伝統菓子『上州絹』を用意して・・・お出迎え。

“お味見用”の『最中』(1個を1/4にカット)と『上州絹』もそれぞれ準備!

さて?、「こんにゃく手作り体験道場」でのお土産品の販売・・・どう、でしょうか!?

お昼頃、様子を伺いに体験道場へ下見に行ってきます。

2009年7月20日 (月)

小倉ホイップ!

『ロールケーキ』の“合わせ用”に作ってみました。

Ogurawhip 生クリームに《小豆つぶ餡》を入れてホイップ!

『ロールケーキ』のほかにも『どら焼』と合わせると“生どら”、『大福餅』と合わせると“生クリーム大福”・・・多種多様です。

でも、今回のは『ロールケーキ』用の・・・小倉ホイップ!

2009年7月 1日 (水)

暑さに負けず・・・。

Yuzumonakatsume もう、7月かぁ~。

暑さに負けず・・・さぁ、詰めよう『ゆず最中』

この餡鉢(番重)で、約200個ほど。

夏場の暑いときなどは、この『ゆず最中』を冷蔵庫などで“つめたく冷やします”と一層美味しく召し上がれます。

《注》冷凍庫で凍らせても“アイス最中”にはなりませんのでご注意ください。

2009年6月29日 (月)

ビッチリ・ギッシリ・・・最中の皮

Monakatane 郷土銘菓『ゆず最中 万葉の峰』の特製の皮(種)。

昔ながらの“お茶箱”(内側はブリキ貼り)に、ビッチリ・ギッシリ入っています。

最中屋さん曰く「このお茶箱に、割れやすい最中の皮を割らずにしっかり入れるには、熟練した技術と経験が必要」だそうです。

納得!

2009年6月23日 (火)

神葬祭・・・紅白餅

Azukiboil 「神葬祭に使うので紅白の御餅をお願いします。」と言う注文を頂きました。

神葬祭・・・紅白餅!?

初めてです。

その家、その家によって代々伝わる“しきたり”があるんですね。

突然の注文で《餡》が・・・足りナイかも?

スクランブル!・・・急いで小豆を煮ないくては!

でも、あせらずに・・・。

小豆が踊って割れナイようにアクを丁寧に取り除きながらなるべく沸騰させないように煮る。

先はまだ長い。

最近のトラックバック

ウェブページ