今年は、14日が“成人の日”です。式典(成人式)は13日の日曜日に行う地域が多いようです。(下仁田町は13日)
13日は、日曜日・大安吉日ということもあって、お祝いの《お返し》もこの日に配る方が多い・・・!
そこで、総本家紙屋では、『慶・祝事用 南蛮かすてい羅 煉瓦焼』 をご用意いたしました。贈って喜ばれ、なおかつ、添加物を一切使っていませんので、小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで体に優しく安心して召し上がれます。
1本入1,050円(税込)・2本入2,100円(税込)・3本入3,150円(税込)
『慶・祝事用 南蛮かすてい羅 煉瓦焼』と『銘菓』との詰め合せもございます。
お気軽にお問合せください。
フリーダイヤル0120-823228
御歳暮などの贈り物としてお使い頂いている、南蛮かすてい羅『煉瓦焼』
添加物など一切、使っていませんので《小さなお子様からおじいちゃん・おばあちゃん》まで安心して召し上がれます。
今年のクリスマス、“ケーキ”ではなく“カステラ”で!なんて?
“カステラ”は、バターなどの油分を使っていないので、その分カロリーは控えめ!
でも、ちゃんと“デコレーション”したほうがイイのかな?
ローソクも付けて。
『和菓子屋さんのちーずけーき』、焼き上がったのでオーブンから取り出しアプリコットの艶天を表面に塗って仕上げます。(熱いうちに1回、粗熱がとれたら1回、計2回塗ります。)
《昨日の続き》このお菓子に“バター”はなくてはならない材料です。しかも2種類!
“バター”もそうですけど小麦粉・砂糖、カップに個包装用の袋等、品薄だったり値上がりしたり、もう“たいへん”です・・・!
正直なところ、開き直って“負けるもんか!”と言う心境です。
星野ジャパン、がんばれ!
洋菓子屋さん、これから始まるクリスマスシーズン(ケーキの需要がアップ)を前に《ケーキ》の材料の“バター”を確保するのがたいへんだと・・・ニュースで。
うちも、洋菓子専門店ほど“バター”を使わないにしても数種類、洋菓子(バター使用)を作っているので影響が・・・。
でも、なんとか凌げそうです。今年は!
問屋さんにきいてみたら「去年の今頃、《牛乳》が余ってしまってそれを廃棄処分、《牛乳》では喰えナイので《乳牛》を《肉牛》として売った影響で、今年は《乳牛》=《牛乳》が不足して“バター”も不足・・・。」と言っていました。2~3年は、影響が出るのではとも?!
《牛乳》を廃棄処分!
あ~あ、もったいナイ・もったいナイ!
南蛮かすてい羅『煉瓦焼』、素晴らしくイイ焼き上がりです。
今日は天気も良く、湿度も低めで“カラッ”としてましたからね?
小麦粉にしても砂糖にしても“フルイ”を通る時間が湿度の高・低で違いますし、高いと湿気を吸って固まろうとするのでどうしても“フルイ”を通りにくくなりがちです。
せっかく、フルったのに使うときには、少し固まってしまって使う直前に再度“フルイ”を通すなんてことも・・・。
その点、湿度が低く“カラッ”としてると、《粉も砂糖》のサラサラで“フルイ”も簡単に通り、混ぜ合わせる時“ダマ”にならずにしっかり混ざりますね。
それで・・・?!
だから、天気が良くて“カラッ”として気持ちのイイ日に『かすてら』を焼こう!
なんてね?
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