『ゆず』の《果皮》に上白糖とグラニュー糖をまぶして一晩置いて・・・。
“しんなり”したところに更に上白糖とグラニュー糖を“よく”まぶしてから果実酒用のビンに『ゆず』を詰めます。
水洗いした『ゆず』を皮剥き器で素早く《果皮》と《果実》に分けます。
作業場・店舗じゅう『ゆず』のイイ香りが一杯に広がります。
今日、朝一番に採ったばかりの“ゆず”を地元の農家の人がコンテナに3つ程持ってきてくれました。
もちろん《無農薬》です。
早速、大き目のポリ容器に移して水洗いで表面に付いている汚れなどを落として、水気を拭き取り・・・果皮と実に分けます。
今日は、拭き取りまで。
蒟蒻製粉会社の会長さんから「この粉を使って、試しに『大福餅』を作って下さい。」と上質な“貴重なこんにゃく粉”を持ってきてくれました。
ご高齢にもかかわらず、会長さんの“情熱”はスゴイ!頭が下がります。
《こんにゃく粉》を餅に使うと言う事は・・・!
重要なのは《水》加減と《熱》の入れ方かな?・・・“情熱”の!!
祝・上棟用の御餅、《菱形》に切って撒く御餅とは別に、大工さんや上棟祝に招待した方に配る『帯餅』(長方形)。
この『帯餅』も誕生餅・一升餅などと同様に地域性があって、長方形ではなく大きめの《菱形》にする所もあれば《紅白》にする所もあって、なかなか面白いトコでもありますね。皆さんの地域では・・・?
この下仁田では、長方形の御餅にのし紙を撒いたもの配るのが“主流”のようです。
帯状の御餅だから・・・『帯餅』。
餡などの保水性を高める為に使用する「水飴」。
季節対応で《夏用》と《冬用》とがあって、《夏用》はやや硬め《冬用》はやや軟らかめ。(常温時)
つい3、4日前までは《夏用》で丁度イイ感じで使い勝手も良かったのですが・・・今日、使おうとしたら水飴《夏用》が“ カッチ、カッチ”やぞっ!
こんなとこで季節の変り目を・・・?!
そろそろ問屋さんに言って、“CHANGE”《冬用》に!
商業祭も終わり、《七五三》に向けて・・・。
こらから、色々なお菓子の“ベース”となる『白餡』を煉っていきます。
焦がさぬように、火加減を見ながらの作業。
この『白餡』を“ベース”に『群馬の花』・『栗山』の《黄味餡》、ゆず最中『万葉の峰』の《ゆず最中餡》、『香林梅』の《桃山餡》に分けて煉って、作ります。
いつもお世話になっている“お米屋さん”、『もち米』を必要な時・必要な分をメールで注文すると直ぐに精米をして持って来てくれます。
ですから、在庫を置かなくて済みますから大助かりです。
ちょっと“贅沢で”わがままな仕入れかな?
大きいところは大きいナリのやり方、小さいところは小さいナリのやり方で・・・!
冷蔵庫に保存しておいた《黄味餡》(桃山生地)をキメが細かくなるまで、手で捏ねます。(餡が手の温度で上がらないように素早く!)
しばらく、冷蔵庫で休めてから分量に切り分け《青梅》を包んで・・・茶巾しぼりをしてからオーブンで12分ほど焼きます。
『香林梅』1個157円(税込)
やっぱ!輝いているね~《新米》は!!
先入観があって、ヒイキ目に見ても輝いてるね~。
やっぱ!お米も“人間も”・・・。
さ~てと、気合を入れて“輝く”ぞぉ~・・・???。
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