和菓子 Feed

2008年8月23日 (土)

“特注”・・・水ようかん!

Soder お世話になっている住職さんから『水ようかん』の注文を頂きました。

それも通常お店で売っているカップ入りではなく、量にして《羊羹舟2枚分》程度のもの・・・勿論、“特注”です。

“特注”OK!OK!・・・オールカマー!?

自分達(家族)で食べるものと、今日来る《お客さん》にもお土産として持たせてやりたいと言うことなので羊羹舟でそのままだと、いろいろ面倒なことになりますから羊羹舟の代わりとして『御赤飯』に使うプラスティック製の重箱(御赤飯4合分)に『水ようかん』を流すことに・・・。

このまま、しばらく置いて粗熱を取り、固まりかけたら時間まで冷蔵庫に入れてよく冷ましてからお届けします。

2008年8月22日 (金)

ぐんま・かぶらの物産品

Kaburab 先程、下仁田町商工観光課から連絡があり《ぐんま・かぶらの物産品》カタログが届いているので引き取りに来て下さいと・・・行って来ました。

掲載店に300部。

この事業、実は前年度(19年度)の予定だったのですが“事務方”の人事異動など紆余曲折あり今年度に・・・!

商品の写真撮影が1月に市役所であって、それから忘れていた頃に先月か?先々月か?《撮りなおし》の連絡が来て、「えっ!!」と思いましたが・・・ようやく!

《かぶらの自然が育んだふるさとの味と技》

清流「鏑川」の恵みと伝統に工夫を練り込んだ物産品の数々を、お楽しみください。

『ぐんま・かぶらの物産品』

2008年8月20日 (水)

“パウチッコ”!?で。

Pop1 昨日撮った写真を使い、PR用POPを作りました。

POP制作用のソフトで、あっちこっちのファイルから画像やイラストを引っ張り出しそれを貼り付けて・・・第一弾は完成?

《郷土のおみやげ品》、ゆず最中『万葉の峰』 「こんにゃく手作り体験道場」、すぐそば!

御菓子處 総本家紙屋

電話0274-82-3228

定休日 木曜日

あっ!そうだ、“パウチッコ”!?してもらおう・・・それで完成!

2008年8月19日 (火)

HPにも!

Manyonomine08b 「下仁田こんにゃく手作り体験道場」の中の観光PRスペース又の名を“アピールスペース”(仮称)。

その場所に置く、お土産品の紹介POPに使う写真を・・・名産品のカタログを参考にしながら撮りました。

お~ぉ、なかなかGOOD!

HPにも使おう!!

2008年8月18日 (月)

“渋切り”

Shibukiri サワリに水洗いした小豆とたっぷりの水を入れて、沸騰させゆでる。小豆の《シワ》がのびたらザルにあけ、水をかけて表面についた“渋”を洗い流す。

“渋きり”によって、《渋味》や《苦味》の“素”となるタンニン(小豆の皮に含まれる)を取り除きます・・・このタンニン《渋・苦》をあえて利用する『御赤飯』などもあります。

“渋きり”した小豆を再び戻し、簡単に指でつぶせるくらいやわらかくなるまでゆでる~丁寧に裏ごし~いくつかの工程(割愛)をへて《餡》を煉り上げる。

今日は、『水まんじゅう』に使う《小豆こし餡》で、少し硬めに仕上げました。

一時の“猛暑”ほどではなくなりましたが、まだまだ暑い日が続いています・・・涼を求める心に『水まんじゅう』!

いかがですか!!

2008年8月11日 (月)

水羊羹『涼 花』・・・ゆず。

Mizuyokanyuzu 完全に煮溶かした《寒天液》の中へ《グラニュー糖》と《白餡》を入れて、焦げないように丁寧に木杓子で煉る・・・一定のところまで煮詰める。

火を止め、自家製の《柚子皮の砂糖漬け》を適量、ジューサーにかけて細かくしたものを加えて全体にむらなく混ぜてから、淡い緑色に着色する・・・総本家紙屋の特徴?

木杓子でゆっくりかき混ぜながら粗熱をぬいて、それから専用のカップに流します。

さっぱり爽やかな香りの水羊羹『涼 花』・・・ゆず。

よく冷やしてからお召し上がりください。

2008年8月10日 (日)

変化球?

Castella 法事の引き物でご注文頂いた、南蛮かすてい羅『煉瓦焼』2本入りです。

法事等の引き物と言えば、『御饅頭』や『御餅』と言う方は多いと思います・・・チョットした変化!

四十九日や1周忌の法要の時などは、『御饅頭』や『御餅』などの“真直ぐ系”が多いのですが、3回忌、7回忌・・・と回数が重なってくると《カステラ》や《最中》などの“変化球系”が増えてきます。

引き物に“真直ぐ系”とか“変化球系”とかの《特別》に決まりはありませんので・・・ご自由にお選びになってイイと思います。

2008年7月24日 (木)

今年は・・・?

Kanten08 去年は、《寒天ダイエット》とかナントカ?で《寒天》の需要が高まり、仕入れ値が上がったり不足したりまた、スパーなどの小売では品切れになったりしたけれど今年は・・・?

《寒天》の良さは全然変わらナイのに、今年は話題にもなってませんね。

これが、いわゆる“ブーム”って言われるものですね!

こちらとしては、《寒天》・材料を安定して仕入れることが出来てイイんですけど・・・。

商売上、“時流”には乗らないと・・・けど、流されたり・振り回されたりすると何をやってるのか解らなくなってしまうから、そこは気をつけナイとね。

しっかり《地》に足をつけてやらないと・・・パワーが出ナイから!

2008年7月11日 (金)

硬さの調節

Ghanakiji 高温多湿になると生地(群馬の花)の配合を微妙に変えて“硬さの調節”をします。

冬場などは、どんどん生地が締まっていきますが、夏場は逆!?どうしても軟らかくなりがちです。

しかし、あまり《硬く》しすぎると、焼いたときにヒビ割れをしてしまうので・・・慎重に!

2008年7月10日 (木)

押しては返して・・・。

Mizuyokankoshi 冷たく冷やして食べる『水羊羹』はなんともいえナイ・・・!

みずみずしく、軟らかく煉り上げるために、餡を弱火で沸騰させずに、“押しては返して”、“押しては返して”・・・丁寧に煉ります。

火をとめて、《塩》を微量加えます。

今回は、《赤穂の天塩》。

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