POP制作用のソフトで、あっちこっちのファイルから画像やイラストを引っ張り出しそれを貼り付けて・・・第一弾は完成?
《郷土のおみやげ品》、ゆず最中『万葉の峰』 「こんにゃく手作り体験道場」、すぐそば!
御菓子處 総本家紙屋
電話0274-82-3228
定休日 木曜日
あっ!そうだ、“パウチッコ”!?してもらおう・・・それで完成!
サワリに水洗いした小豆とたっぷりの水を入れて、沸騰させゆでる。小豆の《シワ》がのびたらザルにあけ、水をかけて表面についた“渋”を洗い流す。
“渋きり”によって、《渋味》や《苦味》の“素”となるタンニン(小豆の皮に含まれる)を取り除きます・・・このタンニン《渋・苦》をあえて利用する『御赤飯』などもあります。
“渋きり”した小豆を再び戻し、簡単に指でつぶせるくらいやわらかくなるまでゆでる~丁寧に裏ごし~いくつかの工程(割愛)をへて《餡》を煉り上げる。
今日は、『水まんじゅう』に使う《小豆こし餡》で、少し硬めに仕上げました。
一時の“猛暑”ほどではなくなりましたが、まだまだ暑い日が続いています・・・涼を求める心に『水まんじゅう』!
いかがですか!!
法事の引き物でご注文頂いた、南蛮かすてい羅『煉瓦焼』2本入りです。
法事等の引き物と言えば、『御饅頭』や『御餅』と言う方は多いと思います・・・チョットした変化!
四十九日や1周忌の法要の時などは、『御饅頭』や『御餅』などの“真直ぐ系”が多いのですが、3回忌、7回忌・・・と回数が重なってくると《カステラ》や《最中》などの“変化球系”が増えてきます。
引き物に“真直ぐ系”とか“変化球系”とかの《特別》に決まりはありませんので・・・ご自由にお選びになってイイと思います。
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