和菓子 Feed

2007年6月 6日 (水)

“殺菌”

Steam 「水ようかん」や「梅ゼリー」などのカップデザートを作るとき、カップに流し入れシール機でとめた後にスチーマーボックスを使って“殺菌”をします。80度の温度で25分間、蒸気をあて蒸します。水の入った大型のポリ容器に“殺菌”をした「水ようかん」や「梅ゼリー」を入れて《冷やし》ます。水を切り、タオルなどで拭き取り、商品名の帯を巻いたり、シールを貼り付けて仕上げます。只今12時45分“殺菌”中です。後5分!

2007年6月 5日 (火)

『水まんじゅう』

Mizuman 今日から涼菓『水まんじゅう』の販売をはじめました。よく冷やして、ひんやりつるんとした食感をお楽しみください。『水まんじゅう』に使用している“餡”は、小豆のこし餡で甘さは控えめで「お饅頭」などに使うものより少し硬めに仕上げています。餡玉に小さく切った桜の葉をのせて香りを付けています。1個105円(税込)

2007年6月 3日 (日)

“あったぁー”

Nobori  「水まんじゅう・水ようかん」の《のぼり》です。のぼりや暖簾を保管して置く場所を決めてはいるのですが、ついつい洗濯やクリーニングをすると違う場所にしまい込んじゃって、いざ、のぼりを変更するときに探す始末です。通年使用する《のぼり》は、破けたり、汚れたり、色あせたりするのでその都度、買え替えるのですが、季節物で短期間しか使用しないものは、その季節が終わり次第、洗濯やクリーニングをして、また、使う季節まで大切に保管して置きます。そのとき、ついつい・・・。反省!『整理・整頓』仕事の第一歩です。

2007年6月 2日 (土)

“つめたく冷やして”

Manyounomine1これからの季節、 柚子最中『万葉の峰』は、冷蔵庫で“つめたく冷やす”と《涼菓》として美味しく召し上がれます。下仁田町商業協同組合発行の“かわら版6月号”ポイント満点カード引換情報で総本家紙屋は《満点カード1枚=500円》柚子最中『万葉の峰』を6個(@105円)と交換しています。今回、特別に?満点カードのナイ方やぶらり旅?の途中または、なんとなく近くまで来たから寄ってみよう!という方の為に、「HP」・「ブログ」を見た!と言って頂ければ「5%引き」でお買い物ができます。

2007年5月29日 (火)

「仏」or「神」

Godbuddha 「仏」か「神」かしっかりと確認をしないとイケません。仏式による葬儀・法事、神式による葬祭の返礼のお菓子の注文を頂きます。仏式の場合、蓮の花の掛紙に黒白の水引を使い、神式の場合、水引が黄銀で結び切りの掛紙を使います。ですからご注文を頂いた時に、仏式か?神式か?しっかりと確認をしないと仏式なのに神式用、神式なのに仏式用の掛紙や水引をしてしまって“やり直し”なんてことになったら大変です。

2007年5月28日 (月)

糸・角・粉

Kanten 糸・角・粉『寒天』です。~主産地は長野県。天草などの紅藻類に酸を加えて加熱して粘質物を抽出し、凝固、自然乾燥させる。冬季に戸外で一夜放置し寒気で凍結した寒天から、気温が上昇するにつれて水分が溶け出して蒸発、乾燥する。糸・角寒天は、一晩水に浸けて使い、粉寒天は水浸けはしない。総本家紙屋では、凝固力の異なる『寒天』をお菓子に合うものを選んで使っています。煉り羊羹は“糸”とか水羊羹は“糸”と“角”の併用とか!これからの季節、『寒天』を使ったのど越しの良い「涼菓」がお店に並びます。

2007年5月20日 (日)

“下仁田餅”

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『下仁田餅』、求肥生地に黒糖と刻んだ胡桃を入れて木枠に流し一晩置いて固める。翌日、木枠から取り出し一定の大きさに切り分ける。

                                              

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切り分けたお餅にきな粉をまぶしトレーに入れて風呂敷で包んだものが『下仁田餅』です。桔梗屋さんの“信玄餅”のように《蜜》をかけて食べるタイプの商品も多いですが『下仁田餅』の場合、製造工程の中で生地に《黒糖》を入れて十分に風味とコクを出していますので《蜜》をかけずにそのまま召し上がれます。香ばしいきな粉をまぶした求肥餅を噛むと中の胡桃の食感と香りが口の中に広がります。1個105円(税込)箱詰めも可

2007年5月19日 (土)

“ご注意”

Gochui  「お祝い」や「法事」などのお返礼のお菓子として『お餅』を引いて頂きます。通常の場合、総本家紙屋では餡入りの『お餅』に搗きたてのやわらかさを持続させるために適量の《糖分及び酵素(餅固化防止)》を入れております。そうすると2~3日は、『お餅』が固くはならないでやわらかくそのままで美味しく召し上がることが出来ます。また、お客様の“ご要望”であれば餅生地に《糖分及び酵素(餅固化防止)》を入れずにお作りすることも可能ですのでご注文の際に言って頂ければ喜んで承ります。その場合、お客様及びお客様からお菓子を頂いた方々に誤解が生じないよう簡単な“注意書きと保存方法”を入れさせて頂いています。《糖分及び酵素(餅固化防止)》を入れない『お餅』は、朝作るとその日の夕方には少し固くなります。そのまま召し上がるのであれば“本日中”にとお勧めします。よくある問い合わせで「固くなった『お餅』の食べ方をおしえてください?」「保存方法は?」「固い『お餅』とやわらかい『お餅』の違いは?」などを頂きます。この“注意書きと保存方法”は少しは参考になるのかな?

2007年5月17日 (木)

あん団子の“餡”

Anko1 「あん団子」の“餡”です。団子によく絡まるように少量の寒天を入れて通常の御饅頭などに使うものより軟らかめに煮ます。焦がさぬように丁寧に丁寧に!

2007年5月16日 (水)

“サンプル”

Sample “サンプル”で、ある業者さんから《バニラビーンズ》と《シナモンスティック》が送られて来ました。どちらもお菓子作りにかかすことの出来ない香辛料です。が、うちはまだ?この2つの香辛料を使うお菓子は少ないです。バニラは頻繁に使われている香料で、生菓子、焼き菓子、各種クリーム、アイスクリームなど多種多様です。天然のバニラの持つ微妙な香りと甘味は、未だに人工的に作り出すのが難しいく『天然もの』には及ばないそうです。シナモンは、クスノキ科の常緑木の皮をはいで乾燥させたものです。主に粉末にして使います。お菓子では、特にアップルパイには欠かせないもとなっています。紅茶などを飲むとき、スティック状のままスプーン代わりに使うとシナモンティーを楽しめます。いろいろな業者さんから“サンプル”を頂いく機会が多く中には1度も使ったことのない材料や「こいつは、どう?かな!」なんてものもありますが、新製品やお菓子の種類を増やすキッカケになることもありますのでありがたく頂いています。

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