これからの季節、 柚子最中『万葉の峰』は、冷蔵庫で“つめたく冷やす”と《涼菓》として美味しく召し上がれます。下仁田町商業協同組合発行の“かわら版6月号”ポイント満点カード引換情報で総本家紙屋は《満点カード1枚=500円》柚子最中『万葉の峰』を6個(@105円)と交換しています。今回、特別に?満点カードのナイ方やぶらり旅?の途中または、なんとなく近くまで来たから寄ってみよう!という方の為に、「HP」・「ブログ」を見た!と言って頂ければ「5%引き」でお買い物ができます。
「お祝い」や「法事」などのお返礼のお菓子として『お餅』を引いて頂きます。通常の場合、総本家紙屋では餡入りの『お餅』に搗きたてのやわらかさを持続させるために適量の《糖分及び酵素(餅固化防止)》を入れております。そうすると2~3日は、『お餅』が固くはならないでやわらかくそのままで美味しく召し上がることが出来ます。また、お客様の“ご要望”であれば餅生地に《糖分及び酵素(餅固化防止)》を入れずにお作りすることも可能ですのでご注文の際に言って頂ければ喜んで承ります。その場合、お客様及びお客様からお菓子を頂いた方々に誤解が生じないよう簡単な“注意書きと保存方法”を入れさせて頂いています。《糖分及び酵素(餅固化防止)》を入れない『お餅』は、朝作るとその日の夕方には少し固くなります。そのまま召し上がるのであれば“本日中”にとお勧めします。よくある問い合わせで「固くなった『お餅』の食べ方をおしえてください?」「保存方法は?」「固い『お餅』とやわらかい『お餅』の違いは?」などを頂きます。この“注意書きと保存方法”は少しは参考になるのかな?
“サンプル”で、ある業者さんから《バニラビーンズ》と《シナモンスティック》が送られて来ました。どちらもお菓子作りにかかすことの出来ない香辛料です。が、うちはまだ?この2つの香辛料を使うお菓子は少ないです。バニラは頻繁に使われている香料で、生菓子、焼き菓子、各種クリーム、アイスクリームなど多種多様です。天然のバニラの持つ微妙な香りと甘味は、未だに人工的に作り出すのが難しいく『天然もの』には及ばないそうです。シナモンは、クスノキ科の常緑木の皮をはいで乾燥させたものです。主に粉末にして使います。お菓子では、特にアップルパイには欠かせないもとなっています。紅茶などを飲むとき、スティック状のままスプーン代わりに使うとシナモンティーを楽しめます。いろいろな業者さんから“サンプル”を頂いく機会が多く中には1度も使ったことのない材料や「こいつは、どう?かな!」なんてものもありますが、新製品やお菓子の種類を増やすキッカケになることもありますのでありがたく頂いています。
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